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前澤ロスから立ち直れない最中にオファーを頂いた取材で、すっかり饒舌になってしまいました。
スタートトゥデイ(あえて旧社名)という会社と前澤さんという稀代の起業家は、私の人生に最も大きな影響を与えた存在の1つでした。
幾度となく凝り固まった自分の価値観を揺さぶられ、新しい視点を開いてもらいました。
証券アナリストとしてのキャリアの中で一番良い仕事はスタートトゥデイを一貫して推奨したことだと今でも誇りに思っています。
良い記事にまとめて頂き、ありがとうございました!
WEARやZOZOCOLLEなど、思い通りにいかなかったケースもたくさんありますが、前澤さんが狙う新ビジネスは、いつも巨大マーケットが対象でした。だからこそ、PBで挑む相手も、国内売り上げが1兆円弱あるユニクロだったのでしょう。

しかしPBは結局、生産面での弱点を解決できず、失敗に終わってしまいました。NewsPicksではPBの発表前から独自取材で追い続け、時には生産工場にまで足を運び、レポートをしてきました。その過程では、何度も前澤さんに取材依頼をしてきましたがインタビューは実現していません。

退任という決断をした今、ぜひとも前澤さんご本人にPBをどう評価しているのか、なぜうまくいかなかったのかについて、直接伺いたいです。 きっと、カスタマイズというアパレルの未来について、示唆に富んだ内容になると思います。
確かに最後の一年は残念だった。私も2014年に取材した時から相当株価伸びたなぁ。
https://horiemon.com/talk/8295/
山手さんにしか受けられないインタビュー。
愛とは賞賛だけではない。
心労、少々の憎しみや嫌悪をも伴うもの。
好きの反対は嫌いではなく無関心。
無関心ではいられない、山手さんがのめり込んだスタートトゥデイを読ませていただきました。
昨日はyahoo!を知る村上さん、そして今日はZOZOラバー山手さんの解説の豪華リレー。ネット業界ではさすがのNPです。
断片的に見聞きしてきたものを、一本の線として解説してもらってます。当初はWEARはバーコードスキャンアプリで大変な反発を食らってたことを久しぶりに思い出しました。すべての取り組みにおいて、時代の先取りをし続けた歴史が良く分かります。その中でもZOZOtownはうまくいき、他のファッション業界を「壊す」取り組みはうまくいかなかったのはなぜか。結果論ですがは「ファッション大好き人間」に熱狂的に支持されるサービスだったか、というところな気がします。そこがあって初めて既存の業界の反発を突破して「ディスラプション」につながる、ということを記事を読んで改めて感じました
地味な業務はしっかりやる一方で、経営レベルではたくさんの大きな挑戦。最高やん。もっとその先を見たかったなー。

『取材をしてわかったのは、ZOZOは流行のEコマース事業だから伸びているわけではないということ。派手な企業イメージとは正反対の「地味な業務」にこそ、強さの秘訣があったのです。』
『ZOZOの新規ビジネスの挑戦はどれも、アパレル業界の構造そのものを覆すものばかりでした。』
ZOZO第二章に期待で締めくくるしかない。
インタービューを受けれた山手さんの「前澤ロス」発言がなんともいい。

20年の振り返り。評価された時代を懐かしく感じつつ攻めの軌跡も納得。
ここ2年の失敗から学んだ点も有効に資金力で活かせることを期待です。
ZOZOを10年以上に渡って追い続けている山手さんの記事。このタイミングで事業展開の流れを振り返るように読めるのはとてもありがたいです。

途中に出てくる終了したサービスの振り返りがおもしろい。WEARで批判を浴びたバーコードスキャンでECで購入できる仕組みは、その後メーカーによっては着手していますし、プレオーダーも小規模なデザイナーズブランドでは取り組んでいたりします。時代を先取りしすぎたのと、既存アパレル・小売の変われなさを感じます。

そして、特にネットの世界だと数日・下手とすると数時間で賞賛と批判が行ったり来たりして、私などは疲れてしまうけれど、短期のイベントや評判とは関係なく一貫したスタンスを取り続ける山手さんが素敵だなぁ、と思ったり。
ずっと追い続けている山手さんだからこそ見えるものがあるだろうと思うし、記事の裏に100倍くらいのコンテキストもあるだろうと思う。
ファストリが一種のライバルであるなかで、柳井氏はソフトバンクGの社外取締役。社外とはいえ取締役であるソフトバンクGの関係会社に、これまで約20年間にわたって自ら創業してきて育ててきた独特な会社を売却するということの「感情」はどういうものだっただろうか。
アナリストの視点からの「経営者に対する尊敬」が伝わってきて大変勉強になった。前澤さんは日本では数少ない「世界観」をもった経営者だったと思う。短期的なビジネスを超えて、夢や自分の主観で勝負できる。

しかしアップルからジョブズが居なくなり、「世界観」系の多くのシリコンバレーのテック企業も曲がり角を迎えている。MITの伊藤穣一氏が退任したのも記憶に新しい。Yahoo!という「普通すぎる日本の会社」でZOZOが大人のブランドになっていくのは寂しい気もするが、時代の流れを感じる。
この連載について
ヤフーの爆食が止まらない。ファッションEC大手のZOZOに投じる金額は約4000億円。成立すれば、過去最大の買収だ。EC事業を屋台骨にしたいヤフーは、アマゾン、楽天という強敵に勝てるのか。決済サービスPayPayや傘下のアスクルなどと連携し、どんな企業を目指すのか。その未来図をレポートする。
株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
6,548 億円

業績

株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
7.14 兆円

業績