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ちゃんと実現するかドキドキでしたが、なんとか川邊社長に、ZOZO買収後初となる単独インタビューをしてきました。インターネットの産業全体が、いまどのようなうねりにあるのか。そうした大きな背景の中で、ZOZO買収の真意がどこにあるかを語ってくれています。

ちなみに川邊さんは、3年前に下記のDMM亀山さんとの対談にも登場いただきました。こちらもいま読むと、とても興味深いエッセンスが散りばめられています。

(連載:かめっちの部屋)
https://newspicks.com/news/1807341

個人的には、やはり物流や店舗など、リアルアセットの経営をYahoo!がどこまで深くやれるのかが注目だなと感じます。独占インタビュー、ぜひ御覧ください。
ヤフー流IRということなのか、NewsPicksとの信頼関係ということなのか、このタイミングで社長登場とは。
このシリーズが始まったとき、目次に「大物インタビュー」のようにあったので、気になっていましたが、川邊社長でしたか。
ヤフーはメディア事業をやっているわけですし、NewsPicksも「爆食」の対象になったりして。
このタイミングで独占インタビューをとったのはNewsPicksもすごいし、川邊さんもすごい。ヤフーがみるビッグピクチャー、衣料とファッションの違いなど、極めてロジカルに説明されており、必読です。
ブランドロイヤルティの話はそもそも会社の根幹(ルーツ)に関わり、また大きな金額の契約ですので、もちろん単純な話ではありません。先のインタビューでは外部として話せるギリギリのところで解説しましたが、興味のある方は有価証券報告書を一読ください。おまけでもう1つ大きなものが書かれていると思います。
「社長は自分がしたいことをするのではなく、会社がなすべきことをする」という思想を大事にされているというお話に非常に共感します。
というより、私も数年前にドラッカーの本から影響を受けて、経営者ではなくとも一社員として「好きなことをするのではなく、会社がなすべきこと、会社が必要なことをする」という価値観を持って仕事をしているので、同じフレーズが出てきてびっくりしました!
(ドラッカーってやっぱりすごいなぁ)

このタイミングでの川邊社長のインタビュー、NewsPicksさん、さすがです。

ヤフーとZOZOの両社が抱えていた課題と、一緒に組むことで描ける成長ストーリーがタイミングよく合致したのですね。
ZOZO買収を発表後、初めてのヤフー川邊社長独占インタビューが実現しました。後藤副編集長、片平記者と共にお届けします。

ZOZOとのシナジーはこれから見極めていくべきでしょうが、インターネットの「次」については、なるほど腑に落ちました。
ZOZO買収は、一休を例にした買収メリットが出せる自信に加え、物流センター自体も魅力だったとのこと。なるほど。
出身企業や学校、買収元なのか、買収側なのか、新卒や中途採用。
そのようないわゆる派閥がないことがソフトバンクグループ企業文化です。
買収を通して大きくなってきた企業ですから、ここがキモかもしれません。
そういう意味ではZOZOとも信頼関係を築きながらより価値の高いECサービスを提供できるものと信じています。
川邊さんもおっしゃってますが、通信や金融インフラと同様に当グループにおいて物流は重要な位置づけであり、これはソフトバンクの法人事業としてYahooと共に創り上げていく。
これまでのような勝者独り占めではなく、エコシステムに参加する全ての企業や人に価値(利益)を提供できるよう仕上げてまいります。
直撃インタビュー実現、素晴らしいですね。テレビで前澤さんが出てたときに(確かnewsZERO)、「ZOZOとしてさらに伸びる絵が見えちゃったので」ということを何度か言っていたのがとても印象的だったのですが、今回語られている一休での事例がまさにその事でとても腑に落ちました。途中からアスクルのことを聞きたくてたまらないモードになっているのが良く分かるインタビューでした
爆速インタビュー!ZOZO買収に宿泊・飲食予約サイト「一休」の再成長がキーとなっていたのが面白いですね。

また、インターネットの未来をどう見ているか、がわかりやすい。ネット完結からリアルとの融合へ。リアルのオペレーションは、ネット企業のそれとは種類の異なる艱難辛苦があるので、イーロン・マスクみたいに工場で寝泊まりしてでもやり切る覚悟が必要かと。頑張って欲しいですね!!
このタイミングでの川邊社長へのインタビュー。

衣料とファッションの違いは、個人的には一休買収とそこでためたノウハウという観点では一定アナロジーがあるという印象。
あと「上場して株式を公開している会社は、常に買収の可能性を許容しているはず。だからどんな会社であっても、交渉可能だと思っています。」という文章については、国内事業を圧倒的に強化するという点では、ECも金融も持っているわけで、楽天以上のピースはないと思っている。

アスクルについても言及がある。ヤフーはルール内でのことをやったと自分は思っているが、それでも社外取締役の選任まで反対をする必要性、あとヤフー・プラスを除いた少数株主の議決権行使については、社外取締役は9割超、岩田氏は75%、一方小澤氏は68%だったという結果についてどう考えられているかは気になる(今回のインタビューがそこがメインではないので、入らないのは当然だと思う)。
https://newspicks.com/news/4119621
この連載について
ヤフーの爆食が止まらない。ファッションEC大手のZOZOに投じる金額は約4000億円。成立すれば、過去最大の買収だ。EC事業を屋台骨にしたいヤフーは、アマゾン、楽天という強敵に勝てるのか。決済サービスPayPayや傘下のアスクルなどと連携し、どんな企業を目指すのか。その未来図をレポートする。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
8.90 兆円

業績

株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
7,205 億円

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.04 兆円

業績