新着Pick
1005Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
元中の人として話せるギリギリのところまで解説しました。とはいえもう離れて2年近く経つので、思い違いをしているところもあるかもしれません。参考程度にご覧いただければ幸いです。いずれにしても、ソフトバンクおよびヤフーグループには育てていただいた大恩がありますので、私なりのエールとして捉えていただけたらいいなと思います。

ひたすら続く長い戦い、がんばってください!ペイペイオー!
めちゃくちゃ分かりやすい元中の人の話。ヤフー、さらにはソフトバンクグループの今後の課題全体像が把握しやすいインタビュー。

ヤフーがなぜ即決したのか、経営者、個人のいづれで見るかは評価が分かれるが前澤さんの引受先依頼先の絶妙さが見える。

一連の買収や親子上場というグループの構造に言及された後半戦、一読の価値ありです。
ヤフー前社長の宮坂時代にスマホシフトを牽引し、川邊現社長の「盟友」だからこそ語れる村上さんの分析は、深い洞察に富んでいます。片平記者がお届けします。
流石内側にいた元Chief Marketing Officerらしい解説!
と思ったらChief Mobile Officerでした。
スマホシフトのMをやり切ったブレーンが村上さんだったのか。ニュートラルでありながら評論家にはできない骨太な解説も凄いが、どこ行っても村上臣さん 写名や役職が霞んで見える再現可能かつ深さも幅もあるスペシャルティが凄い。
「ヤフーはやっぱりマイノリティ出資は好きじゃなくて、コントロールしたいという思いがあるのでしょう。それというのも、ヤフーには実に多くのサービスがある。それらとシナジーを作っていくために、機動的にいろんなことを試し、ダイナミックに戦略を変更していく必要がある」
事業会社によるベンチャー投資/M&Aに対する考え方ですが、とても納得感がありました。

Chesbrough(2002)によると、CVCの投資戦略には事業領域の近さ(近い/遠い)と投資目的(Financial/Strategic)の2軸によって4パターンあるとされています。
①Driving :事業領域が近く、Strategic投資目的
②Enabling :事業領域が近く、Financialリターン目的
③Emergent:事業領域が遠く、Strategic投資目的
④Passive :事業領域が遠く、Finaicialリターン目的

私自身、このうちの「①Driving」に関してはマイノリティ投資よりもマジョリティを取る方が向いていると感じるパターンも多いです。
こうして俯瞰した解説を読んでみると、PayPayの分社化や持株会社Zホールディングスの立ち上げなど含めて、すべて今回のZOZOの件とつながっているようにも見えてしまう。いったいどこまでの青写真が見えていたのだろう。

たしかに、グループ全体としてソフトバンクグループからはじまり親子どころかひ孫まで上場企業が連なる構造になりかねなかったことを考えると、来月からの持株会社Zホールディングスの分離は必然だったのでしょうね。
元yahoo!の村上さんの解説!組織的な課題やソフトバンクのプレッシャー、川邊さんのパーソナリティも踏まえ、愛がありながらも批判すべきは批判する、非常に濃い内容でした。
中でもyahoo!ブランドでは3%のロイヤリティが取られるので、それに変わるブランドとして「paypay」に巨額の投資をしている、というのも深読みとしてなるほど。仮にそうだとして、どのキャッシュレス決済を選ぶか、という時点でそこまで見越していたのかは気になるところです
冷静なインタビューだし、とてもロジカル。特に前澤氏の今回の意思決定についてはバッサリ。元ヤフーの人としてより、現在進行形でインターネット業界の真ん中の人であるなかで、そこが個人的には一番印象的だった。
ヤフーのライセンス料やPayPayというブランドについては、個人的にはどうだろうと思う。ソフトバンクという言葉を全面に出す方が、もはや分かりやすい気がするが、なぜPayPayなのか。今モバイルペイメントの流れが来ているし、その流れを捕まえたい。一方で、上手くいけば長期的に育てたいブランドかもしれないが、上手くいかなければ切ってもいいブランドくらいの位置づけではないかと思っている。
リアリティがあって面白かったです。よくわかりました。いろいろな見方やポイントがあるとは思いますが、ワタシ的な最大の興味は「カルチャーインテグレーション」みたいなところ。組織文化の融合、みたいな話です。

村上さんも少し触れられていますが、M&Aには慣れているYahoo、おそらくこの辺のノウハウはあるのだと思います。何か特別なことをするのか、はたまた全くしないのか。あの前澤さんのZOZOですから、特異なものはあるはず。とても気になります。
さすが盟友とだけあって冷静な分析。
前にも書いたけど、やっている戦略自体は極めて真っ当。

あとはPMIをいかにしっかりとやるか。
ポイントは誰が本当に陣頭指揮を執るかだろう。

市場の反応は概ね良好であり、あとはやり切るのみ。
この連載について
ヤフーの爆食が止まらない。ファッションEC大手のZOZOに投じる金額は約4000億円。成立すれば、過去最大の買収だ。EC事業を屋台骨にしたいヤフーは、アマゾン、楽天という強敵に勝てるのか。決済サービスPayPayや傘下のアスクルなどと連携し、どんな企業を目指すのか。その未来図をレポートする。
株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
8,053 億円

業績

株式会社新生銀行(しんせいぎんこう、Shinsei Bank, Limited)は、東京都中央区に本店を置く普通銀行である。 ウィキペディア
時価総額
3,274 億円

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.57 兆円

業績