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完全に言い訳ですが、まだ世の中に顕在化していない革新的な市場やビジネスモデルほどポテンシャルもあるが、同時にVCや投資家が理解できない可能性もあるというジレンマがあります。
しかしながら、どんなに資金的に苦しい状況になっても、彼らのように自分達の信念を諦めずにやり続ける姿は素晴らしいですし、とても魅力的に見えたはずです。
うまく行っているときではなく、うまく行っていない時にどこまで粘れるか、どうやってその局面を乗り切るのかは、必ず見ています。
また、最初から彼らのポテンシャルに気づいていたマイケルは素晴らしい投資家/メンターであり、そんな伴走者にいつか私もなりたいなと思いました。
新市場は資金調達が本当に大変です。同領域で海外企業がユニコーンになったりと、今でこそ当社もベンチャー界隈では市民権を獲得していますが、6年前は全く相手にしてもらえず、大変でした。「マーケットあるんだっけ?」「絶対にうまくいかないと思うよ」と言われるたび、心の中で中指突き立ててました 笑。
創業時の資金調達話です。エアビーのビジネスモデルにエンジェル投資家は、資金を出ししぶった。

その理由は、創業者がデザイナーであること。旅行業界は成長性が低いということ。米国でもデザイナーという職種に対する偏見があるのですね。

それをどうやって乗り越えたのか、次回が楽しみです。
「3回クリックして『予約する』のボタンを押せばいいようにする」というデザイン上のルール、
にたどり着くまでのエピソードがいい。
最初の資金調達はスタートアップにとって、非常に重要なイベントである。
間違ってもビジョンや人に共感をしていない人に入ってもらってはだめ。
特に最初にコミットする投資家ほどこだわるべきであり、そこはスタートアップ側としても苦しむことは必須なのではないだろうか?
お金がなくて潰れそうだと思わず誰でもよいと考えてしまうが、そこは踏ん張るべき。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。