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バックオフィスや本部機能の統合でコスト削減を図る場合、1番の削減できるのが人件費。人の削減は最も抵抗勢力が多いので何処まで進められるのか(またどの様に優秀な人材を確保するのか)がポイントとなる。

また、コスト削減と同時に収益源となる柱を考える必要があるが、それは何になるのか。メガバンクが取れない地元の情報を元に他地域間で事業承継、ビジネスマッチングをするのか、地域興しやインバウンドの好事例を他地域で展開するのか、など。

実務面では顧客からの同意がなければ異なる銀行間で情報のやりとりができないのがネックになる。
今までの地銀統合は近隣行同士でしたが、SBIからの出資を通して複数の地域金融機関地銀連合をつくる構想は興味深いです。各地銀の地域特性を活かしながら、システム費用などを効率化や人員の見直しができれば新しいモデルになりそうです。
「参加打診」というのがどの程度の温度感なのか、質問や情報収集に留まるのではないか等が気になります。システムやバックオフィス分野等の集約化による事業効率化の方向性に対しては異論がないとしても、実際に経営・事業の一部をSBIHDに委ねることへの抵抗感は大きいのではないかと推察しています。

(過去コメント再掲)
https://newspicks.com/news/4217678?ref=user_121187
SBIHDによる地域銀行連合構想は、その問題意識や理念において共感しますし、地域銀行が抱える構造的な問題に対する本質的なアプローチだと考えています。
一方、多くの地域銀行がSBIHDの出資を受け入れることに対する抵抗感が強いとも聞きますし、何より同社連合に入ることで具体的にどんな経営改革が行われるのか現時点では肌感を伴って見えてきません。
「1年もかけない」というよりも、広く他の地域銀行に参画を促すためには、「1年もかけていられない」というのがより正確なところかもしれません。
衰退業態で、一定の参入障壁(免許や地理的要因)があるところに、資本を持って規模効果を取りに行こうとする、いわば王道の戦略。
野村出身の北尾さんだけに昔からダークサイドな印象が強いですが、短期間でここまでの金融グループを創った実力は侮れない。
もしかしたらジリ貧な地銀にとっては最期のオアシスかも。
流石の勝負どころをよく分かられている。いずれは、古巣との連携もあるのではないでしょうか、、、。
足し算でメガバンクになったとしても、地銀が地銀のままくっついたとしていわゆる3大メガバンクと同じビジネスになるのだろうか?
農協を屋上屋で束ねる農林中金、いや経済連のようなかたちを想像する。農協が群になっても大きい農協。メガバンクとは違う。
SBIホールディングス株式会社(エスビーアイホールディングス、英語: SBI Holdings, Inc.)は、日本の金融持株会社である。商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。 ウィキペディア
時価総額
5,415 億円

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