新着Pick
219Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
時価総額は150億ドルまで下がるかもって… 記事が出るたびに評価が下がっている。この状況でIPOを強行するのは理解に苦しむ。ビジョン・ファンドの投資先への疑義は大きくなることは間違いない。UberもだけどIPO後に大幅に下がるのならビジョンファンドのLPになるよりIPOで引き受けた方が良いとなる。

こんな事になるのは、孫さんとアダムの間に十分な信頼関係がないからだと思う。アリババみたいに本当に創業期から一緒にやってくると同志的結合は産まれるけど、大きくなってからの投資だと、ただの金主くらいにしか思われない。Uberも然り。当初の想定からズレてきてしまっていると思う。
CEO自体がリスク要因なので、この足された対策は無いよりマシという程度に過ぎない。
https://newspicks.com/news/4211616

ソフトバンク自身がIPOを引き受けると報じられている。つまりナンピン投資。
事実であれば上場後に何らかの株価引き上げイベントを作りに行く策略があるのだろう。同業だがレガシー銘柄にてPERの低いリージャスやサーブコープの買収、などだろうか…
どうしてもIPOしたい、ここでないと市場にでられない、という要因があるのでしょうか。
理解できない行為だ。ソフトバンクは、470億ドル前後の評価額で追加出資した。その大口株主の反対を無視して、「IPOの評価額は最低150億ドルとなる可能性がある」中、IPOを強行する。自らが「妥当だ」と主張して大金を集めた評価額が半減し、信じて投資してくれたソフトバンクに損を確定させてまでもIPOを強行する理由が不明だ。未公開ではこれ以上集まらないので、IPOして追加資金が欲しいのでしょう。WeWorkショックとなり、これを機に新興企業のIPOや株価が冷え込まなければ良いが。。
去年6月のソフトバンクグループ株主総会という名の孫正義ファンクラブの集い。

ファンが熱心に拝んでいた孫さんの演説の中で、もっとも惚れ込んでいていたのがWeWorkでした。

1年でこんなことになってしまうとは…
ようは、WeWork自体や、既存株主は、バリュエーションやファンドの期限、マーケットサイクルなど様々な要因で「安くなっても今売りたい」と考えているという以上でも以下でもない。
逆に、ソフトバンクGやビジョンファンドは、このバリュエーションでは損が出る。そして長期の成長を信じるのであれば、非上場のままで既存株主から買い取ったり、第三者割当に応じて資本力を強化して、一気に持ち分を増やすことができる。そこまでソフトバンクGとして踏み込むかは個人的には注目点。でもそれが「長期的価値を信じる」ということ。
もちろん、一旦投資したからといって、当初想定と変わることもあるので、別にそうしないといけないわけではない。ただそれ自体が一種のシグナリングともいえる。

<追記>ソフトバンクはIPOに際し追加投資の意向。IPOでなかったとしても追加投資や取得をするかも含めて注目。
https://newspicks.com/news/4223774
<追記終>
IPO強行突破ですか。資金だけの問題ならソフトバンクと交渉して安いバリエーションで追加資本入れればいいですよね。それをしないのは創業者を含む初期の投資家の利益確定としか思えない
延期したところでバリュエーションが改善するとは思えないのも事実。アンバランスなALM、不透明なユニットエコノミクス、が解決されない限り、市場の評価は変わらないかと。むしろ景気後退で、このモデルはよりIPOが苦しくなる。一般にIPOを延期してうまくいった事例はあまり無い。WeWorkが生き残るには資金が必要で、延期してもダウンラウンドでエクイティ注入は必至な一方、数千億の出資者を探すのは至難の技。最終ラウンドの$47Bnの投資も何らかダウンサイドプロテクションが付いてるだろうし、いっそIPOしてしまった方がよい。銀行団による$6Bnのローン実行もIPOで$3Bnのニューマネー調達が条件。

と↑は孫さんも百も承知だろうが、SVF2号ファンドのレイズ中という最悪のタイミングゆえ、延期要請しているという状況という理解。週明けから投資家ロードショー開始ですが、投資家の反応次第では、延期もあり得ると思いますね。
IPOしなければ"いけない"、という感じがしているのはすごく残念。誰かのなにかの力が働いているようにみえてしまっています。なぜIPOするのか、色んな人にとっても考える機会になるといいなと思います。
壮絶なババ抜きだな