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単なる「ポーチ」と何が違うか、そのストーリーを明示できることが付録付きの雑誌の売れる力の源泉のはず。表紙が見えないと商品で中身の予告はできない。付録にまつわるストーリーは別のメディアで伝える工夫が必要になりそうですね。
田井さんのコメント通り、流通なども考えると、この変化を起こすまでの流れを想像し始めると止まりません。
ただ、社内や業界を動かすのに難易度が高いという点に意味はなく、あくまで市場の反応がすべて。
この結果をお客様がどう受け取るのか、注目です。
面白い実験ですね。

付録の見える化は、「最初から見せ場を観せてしますハリウッド映画」、従来の間に挟むものは、「静かに始まって、だんだんと盛り上げていく邦画」に似ていると思います。

前者は「そのものが見える」というメリットがありますが、逆に言えば「想像する楽しみがない」。後者は逆で「想像する楽しみ」はありますが、「期待はずれの可能性」もある。

実際の付録に自信があれば、前者になるのでしょうね。「どうだ、これ見て買うだろう!」という感じです。

ただ、これは日本なら通用しますが、米国だったら、付録だけ取られてしまうパターンなので、治安とモラルが大丈夫な日本だけで使えそうです。
すごく面白い取り組み。何のための付録かというと「売る」ため。だから付録が欲しい人はこっちがいいはず。
ただ付録を見せると表紙が見えなくなる。表紙は雑誌の顔ゆえにきっと全編集者が力を込める場所だけにそれを「隠す」ことになるのは賛否あったと思います。その辺りも知りたいところ。
なぜ今まで袋綴じだったのか不思議。


" 「コンビニで扱っている商品の大半は、本以外のモノです。お客様にモノ(付録)を見ていただくことで、より強い訴求力を持つと考えました」"
この記事を読んで咄嗟に「袋とじ企画」を思い出して「ワクワク感がないやん」と思ったのでした。あ。エッチな雑誌のやつね*(^o^)/*
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.61 兆円

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