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私にとっては日常の出版も多くの人にとっては一種の祝祭らしく、クラウドファンディングと全く同じ「価格自由」も私史上最高額を集めることができました。改めて「見せ方」って大事だなーと。
https://hattari.jp/QR/
『実験思考』『ハッタリの流儀』の2冊で2.4億円集めた課金サービス「価格自由」を光本さんと会社にしました。

これよって、幅(部数や視聴率)だけではなく深さ(熱量)を可視化してお金にもして、面白い作品や表現がたくさん生まれるような世界になればいいと思ってます!

いい本で読者も濃いのに、部数的に売れないから出せない。
バカ売れするような本でなくても意味がある本、猛烈に出したい本はあります。

あと30万あれば予算トントンになるのにみたい。

そうゆうのに価格自由を付けて、熱い読者からチップみたいに応援してもらえば、今までなら出せなかった本も出せるようになるはず。これはチップ型。表現の民主化というかクリエイターがより自由に、自分の表現をしやすい世界にします。

逆に、本を入り口にしてより深い体験への誘導するツールにもなります。光本さんの「実験思考」では、一緒に実験的な会社を作る権利1000万円などがよく売れました。僕がずっと意識している本から体験へ、のスムーズな流れを作ります。これはリターン型。実績として一冊の本で1億円以上集まっています。本の可能性を最大化します。

他の出版社の著者さん、編集者さんも価格自由を付けたいという人は是非連絡ください。

あと書籍以外にもCDやライブチケット、飲食店やホテルなどなど、全ての場所に価格自由をつけていきます。

そして最終的には誰でもすぐ自分の価格自由を発行できるサービスにしていきます。



頑張ります。
CASH撤退の今朝のニュースの後に今度はこれかですか。
面白い取り組みとは思いつつ、これがまた2年ほどで放り出されるんじゃないかと薄々透けて見えそうな気持ちになりますけどね。
新会社設立とは驚きました!
『実験思考』を手にとった時は、裏表紙の表示価格を見た時に、誤植かと思い、その時も驚いたけれど。
驚かされてばかりではいかんと思っています。
やってることはクラウドファンディング と同じですね。このニュースより、70億円で売って5億円で買い戻したCASHを自分で続けない方が衝撃です。

ゼロイチで好き放題やって、金余りで目が曇った企業に高値でつかませて損させる。これで得するのは自分だけで、スタートアップのエコシステム、特にM&A exitはシュリンクする方向にいくわけです。
起業家としては優秀なのかもしれませんが、周りに損する人を生み出しては放置してるので、素直に応援できないタイプの方ではあります。
これは、Kindleのような電子書籍なのでしょうねえ。

電子書籍については、製本費用も流通費用もかからないのに、値段が高すぎると思っていました。

本来、もっと安くてしかるべき商品が高額すぎるのです。

では、価格自由にすれば多くの書籍が売れるのでしょうか?

私はそれほど簡単ではないと思っています。

まず、今の時代、(紙にしろ電子にしろ)書籍ユーザーの多くは年配者です。
(リアル書店に行けば、いかに年配者が多いかわかるでしょう)

その上、年配者は電子書籍を嫌う傾向にあります。
かなりの人数の年配者読書家に尋ねたところ、紙の本でないと駄目だという回答を得ました。

では、これからの出版市場はどうなっていくのか?

値段に比べてクオリティの高い書籍が増えていると私は思います(とりわけ、小説等のフィクション分野で。ネットのおかげでしょう)

しかしながら、スマホで集中力を失った若者が書籍を読破するのは、従来と比べれば遙かに困難になっています。

本を読んでいる最中に、しょっちゅうスマホをチェックしてしまって、結局本の中身に付いていけません。

そういう若者にも受けるアイディアはあるのですが、自ら実践して成功したわけではないのでコメントは控えます。

一つ言えることは、今までの形式では、値段云々関係なく出版業界は下落の一途をたどると言うことです。
バンクを手放した光本氏は次の実験的事業へ。私個人としては「小売における課金モデルの多様性」に興味がありますが、著作物・作品の価格の自由や課金モデルの多様化についても面白そうですね。
価格自由はある種の投票に近い仕組みだと感じます。もちろん、全ての著者や作品が価格自由にのっかれるわけではないと思います。難しさとしては、継続性、信頼を高めるコンテンツプロデュース、作者の透明性の加減かなと。
こういった「価値とお金の関係」を考えさせられる事業がどうなっていくのかは楽しみです。
世の中、なんちゃってサブスクリプションが増えてきた中で、本質的に対極にある価格自由、最高ですね!

テクノロジーによってプライシングの幅が広がるので、漫画や音楽、映画などにも広がってもらいたいですね。
こういうのはまさに発想の転換だよな。すごい。よくよく考える本を買わなくても別にできる訳で実態はクラウドファンディングっぽい。本によってプロモーション出来るクラウドファンディングって見方も。
出版レボリューション。時代は大きく旋回しています。
株式会社幻冬舎(げんとうしゃ)は日本の出版社。 ウィキペディア

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