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「何をしたいか?」と悩んで自分探しをする人はたくさんいますが、「自分には何ができるか?」「世の中にはどんなニーズがあるか?」と熟考する人は少ないですね。これら3つの掛け合わせがキャリア選択の基本なのですが、だいたいどれか欠けています。

以下引用
“本当に求めている仕事に就くためには、自分は何が得意で、考えている仕事が実際にどういう仕事なのかをよく理解していること、そして報酬の優先度を下げ、他の価値観や動機を満たすことが必要だ”
本当に望む道なんてわからない。

自分は、その時々で心に従って、道を選択してきた。その結果が今の自分。

もちろん、歩んできたキャリアが大きな影響を及ぼしていることは間違いない。

しかし、それらの選択がベストであったかどうかは定かではない。振り返ると、後悔もたくさんある。

でも、楽しんで生きていることは間違いない。
これは、非常に単純で、人間が「Good」を選んでしまうからだと思います。

「GoodはBestの最大の敵である」

と私も、よく引用しますが、多くの人たちが、そこにはまってしまい、「Good」という「良いようにみえるが、実はBestに移行することを阻害する状態」に甘んじてしまう、満足してしまうのです。

何故なら「Good」は、コンフォート・ゾーンを抜ける必要がないのですが、「Best」を目指す場合には、コンフォート・ゾーンを抜ける必要があります。

ちょっとしたことなのですが、多くの人たちは「コンフォート・ゾーンから抜けること」に大きな抵抗を感じます。

それ故に、自分自身の判断で「Good」を選択し、それに執着してしまうため、本来の「Best」を選択できないのではないでしょうか?
「仕事に何を求めているかを自覚しているにもかかわらず、そして他の選択肢があるにもかかわらず、転職しない」話は、女性の友達からよく聞きます。
第三者から見ると、チャレンジしてやっていけそうなのに。
女性の仕事能力への自信は、男性に比べて15%低いと言います。その自己認識が変わるだけで人生が急に勢いづくことは大いにあると思います。