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緊急の記者会見に出席してきました。会見の前に配られる資料には「ゲスト」の3文字。それを見た段階から、会場内では「孫さんも来るのだろう」と盛り上がっていました。改めて、買収や資本提携など巨額ディールも、人間関係から発展するケースが少なくないことを思い知らされました。

そして思い浮かんだのが、光本さんが経営していた「CASH」で知られるBANK。前澤さんが辞任した当日、CASHなどの事業単体が黒字なものの、BANKは解散しています。

前澤さんが会見で、「次のビジネスは誰かと一緒にやっても良いかな」とこぼした時、以前から親交のある光本さんの顔が浮かびました。
【証言】CASH光本が語る「前澤友作」と働いた3年間
https://newspicks.com/book/814/article/266586
狙いはほぼ想定内。しかし、出自が異なる企業のM&Aは本当に難易度が高いです。もし、同じインターネットやモールECだから相性がよいと思ったら大間違いで、広告や土地貸しモールECと、自社でささげから配送まで行うモールEC(小売)は全く異なるものです。本気を出すなら、EC部門は共同CEOくらいまで独立権限を高めないと難しいかなと感じます(ウォルマート的な)。

おそらく出店ブランドはやりやすくなることが増えそうですが、モールの顧客に向き合えるか?が不安要素ですね。

一方、、、ある青年がスタートしたレコード通販カタログの名前は「START TODAY」。その後、彼はファッションECにピボットし、「服はネットで売れない」という下馬評を覆し「ファッションEC」を確立した。
そして、2019年9月12日(木)は彼にとっての新たなSTART TODAY。
外から見ても感慨深いですね。

こちらにもまとめております。
https://note.mu/evanh/n/nb617bf462141
来週火曜日のTheUpdate「ZOZOはどこへ向かうのか?」に緊急出演しますが、私の専門性からは、ZOZOの事業構造・収益構造、最近の戦略とそこへの評価、ヤフー帝国におけるZOZOの未来、さらには孫正義帝国・AI群戦略におけるZOZOの未来等についてお話したいです。

また7月末に杭州アリババ本拠地で同社が2年前に買収した百貨店のデジタル化、ニューリテール、新製造をリサーチしてきました。上記グループがアリババと手を組んだらどこまで進化してしまうのか?についてもお話したい。

さらには4月にはファッション業界で最も影響力あるメディアである繊研新聞主催1泊2日箱根トップセミナーのコーディネーターとして2日間のプログラムすべてを統括しました。アパレル経営者50名が参加。ZOZOや前澤さんには厳しい見方でした。最近の業界での空気についてもお話したいと思います。

ECやファッションのみならず、金融、通信、エネルギー、ライドシェアを含むモビリティーなどをすべて同時に見る視点が不可欠なのが、孫正義帝国におけるZOZOの未来だと思います。

泉さん、取材と徹夜でのお仕事、本当にお疲れ様でした!力作でした!
ヤフーxZOZOでアマゾンにガチで太刀打ちできるわけないじゃん笑
会見を拝見しました。
清々しく、言葉で表現しにくいですが、とっても勇気をもらいました。Tシャツの文字がそうさせてるのかもしれませんが^ ^

『カリスマ社長の辞任』というニュースに、なぜここまで胸がバクバクしたかというと、当社の社員はなんだか他人事ではないからですよね。笑(もちろん現時点で100%あり得ません)
会見がすぐにテキストになって読めるのはとてもありがたいです。

シナジーの目的は相互送客としか言えないのでしょうが、マジ本気で相互送客したらZOZOのターゲットはただぼんやりと広がって、ますますエッジの欠けたサービスになりそうです。ヤフーとしてもECにZOZOユーザーを取り込むことへの直接的なメリットはあまりないように思います。

と考えると、実際に期待されるのは、オペレーション改革、後継者育成を含む組織人材改革、購買データ共有と活用、テクノロジーなどの大型投資、といったあたりですかね。
素敵な会見でした。前澤さんの言葉や表情から、何だか勇気がもらえました。「start today」っていい言葉ですよね。何歳でも、新しい挑戦は始められる。
今回の買収で気になっているのは、ソフトバンクGの社外取締役である柳井氏が今後どうなっていくのか。
ZOZOスーツなど、明確に前澤氏やファストリを意識していたと思う。そして現実としてPB含めてより競合として近づいている。そのなかでヤフーもソフトバンクGの連結子会社ということで、利益相反になりうる点が連結経営のなかで出てこないか。
相談をしたのが孫氏で、買収をしたのがヤフーというのも、国内事業やヤフーがECに注力をしているというのがメインではあろうが、アスクルの時と同じように「子会社の経営判断を独立性として尊重している」という言い方ができるから?(リアリティはともかく…)と思わなくもない。
本記事も、ログミー(下記、まだ全部が上がっているわけではないように思う)もみたのだが、質問では出てこなかったのだろうか?
https://logmi.jp/events/2036
次を任せる人にこうやって言ってもらえるって嬉しいだろうな。前澤さん、お疲れ様でした。次の新しいチャレンジ応援しています!

『創業者が去るからこそ、臆することなく、養ってきた底力、挑戦心、新たなアイディアをどんどん活かしていきたいと思っています。』
一番のハイライトは、前澤さんから孫さんに相談し、社長についても孫さんは慰留したが本人の意思で退任したしそれを決めたのは9月に入ってから、というところ。真相は本人のみ知るところですが、お二人のこれまでの関係からも十分あり得るストーリーですし、二人揃っての和やかな会見は、今後のPMIに向けて良いスタートになりましたね
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またの一つである。 ウィキペディア
時価総額
95.6 兆円

業績

株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
7,841 億円

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.60 兆円

業績