新着Pick
294Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
今回のバスケW杯で、日本は全敗でしたが、個人的には勇気をもらった大会でした。小中高とバスケをした経験のある私にとっては、W杯予選や大会前の親善試合を見て、「日本のバスケってこんなに世界と戦えるんだ」という印象を持っていて、W杯敗退決定後もすごくポジティブな気持ちでした。

また、今回のW杯は、サッカーの1998年フランス大会を見ているような感覚でした。全敗しても将来に向けて、大きな一歩だったなと。ラマス監督にもそれも聞いてみたら、同じことを考えていて、びっくりでした。

ラマス監督は、アルゼンチン出身。今回のW杯で、アルゼンチン人の代表監督は、日本と母国のアルゼンチン、そしてベネズエラやドミニカ共和国と4人もいました。このアルゼンチンパワーで、東京オリンピックではより良い成績を残して欲しい。
経済メディアであるNPがバスケ特集をしてくれるのは嬉しいです!W杯後のラマスHCのインタビューはあまりみかけなかったので興味深いです。

FIBAとNBAのフィジカルが違う、というのは大会中も指摘されていましたが、面白いですね。特に往年のNBAファンや元祖ドリームチーム時代のOB達は、今のNBAはフィジカル的に甘くて面白くない、という指摘をよくみかけます(それゆえにレブロンは歴代最高選手でない、という議論になりがち)。

いずれにせよ日本はNBA的であろうがFIBA的であろうがもっとフィジカルを強化する必要がありますが、BリーグもしくはNBAその他リーグで強化し、来年の五輪ではぜひ今回の結果を見返してほしいと思います。あと個人的にはガードの部分と3Pですね。

宮地さんのこの記事も振り返りには良い記事です(そして悲観的になりすぎる必要はないと思わせてくれます)

https://newspicks.com/news/4225586
バスケ日本代表が強くなるためのキーワードは、ラマスHCによると「願望」。すごく深い。強い願望を持って急成長したことのある人なら、よくわかると思う。
DAZNで決勝トーナメント数試合見ましたが、ディフェンスのレベルは確かに全く違いましたね。もちろん、パスや個人技のレベルも違いますが…アルゼンチンとフランスの準決勝は、試合開始からアルゼンチンがハードな守備と、スコラ選手を中心とした攻撃で主導権を持っていった印象(そして、決勝ではその辺をよく研究したスペインが終始優位に試合を運んでいましたね)。

守備はもちろん、オーソドックスなポストプレーなんかを使いながら攻めていくスタイルもNBAではあまり見ないのかもしれません。バスケは小中でしかやっていませんが、別世界に見えるNBAと、レベルは当然違いますが、当時の知識や経験である程度理解できるFIBAの違いはなんとなく感じました。

日本代表の活躍ももちろん期待したいですが、バスケの国際大会の見方を理解する上でもよいインタビューだと思います。
戦えるようになったということはスタートラインに立ったということ。サッカーのJリーグ開幕、野茂やイチローのメジャー挑戦くらい、何かが変わり始めてる感じですね
バスケのチャレンジはまだまだ始まったばかり。今回のW杯を通じて可能性と課題が浮き彫りになったということは、ポジティブに捉えて良い話だと思います。
スターが一人でも生まれると間違いなく全体のレベルは底上げされる。
Bリーグが出来た、NBA選手が生まれた、W杯に出場出来た、これは今までの歴史からしたらとんでもない進歩。
一方でW杯では圧倒的な差で全敗した。この事実にどう向き合うか、この一年でどれだけ個々人がレベルアップできるか、一ファンとして、本当に期待したい。
日本に必要なのは「願望」!
そのとおり!これはバスケに限らない。
とりあえずチビ民族がやるべきスポーツではないので、バスケには触らないのが最適解