新着Pick

チャイルドシート不使用の致死率13倍超=警察庁

時事ドットコム
昨年までの5年間に発生した交通事故のうち、チャイルドシートを使っていなかった6歳未満の子どもの致死率が、適正に使っていた場合の13.4倍に上ったことが12日、警察庁のまとめで分かった。
17Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
事故による子供のけが防止策については、能動的なものと受動的なものに分類できると思いますが、チャイルドシートのような能動的な防止策(つまり親がすすんで装着しなければならないもの)よりも自動で出現する(例えばエアバッグのような)受動的な仕組みの方が、有効であることが多くの研究で示唆されています。これは、研究で示されなくとも、直感的に理解しやすいことかもしれません。

このような能動的な防止策しか準備できていない事柄については、強制力かインセンティブを働かさなければ、有効率は頭打ちになることが知られています。受動的な仕組みについてのイノベーションがなければ、現実的には、その適正使用にインセンティブが発生するような取り組みを考案しなければならないのかもしれません。
子どもはチャイルドシートに乗るのを嫌がるかもしれない。ただ、これは親の責任として、子どもの安全をしっかりと守る必要があると思う。