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「社員が休まない会社」が抱える根本的な問題

東洋経済オンライン
今までは会社が人を選ぶ時代だったが、人手不足に陥っている現在の日本では、人が会社を選ぶ時代になってきている。こうしたご時世に必要なのは、経営者が「働き方改革」と同じように、「休み方改革」を進めること…
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休ませようとしない。

強制的に休暇取得させられたって、楽しめるわけがない。

自分が休むことにより、仕事が大きく滞ることなんて、ほとんどない。企業規模がある程度大きい場合は特にそう。

「働き方」と同様、本来「休み方」なんて言って、型にはめることではありません。
考え方は人それぞれ。「自ら選択している」と思える環境を整えることが大切という考え方に賛成です。
意欲のある社員が無駄なストレス無く働ける環境は、生産性を高めるために必須と思います。
どんな人にも休息は必ず必要ですが、最適な休息方法は人によって違うから難しいですよね。本人が休息不要と思っているタイミングで無理やり休息を取らせると仕事に対するモチベーションが下がりそうですし、周りから見てちょっと休息を取りすぎだと思っても、実は誰も見ていないところで頑張っているのかもしれない。

最適な休息は本人しかわからないのだと思いますので、休息を取る大切さを理解させることと、多様な休息スタイルを認める仕組み構築に注力するしかないのかもしれません。それでも不安だとしたら、従業員のメンタルを従業員の家族にも見てもらうとかでしょうか。
古き良き時代のコンサル出身者がコンサル以外に行くと直面する問題、働き方。世の中、コンサルのようなプロジェクト的な働き方したことないので、働きまくって、プロジェクト出てから完全に休むというメリハリはできない(コンサルにも色々といて、休まない人もいたけど)。まさに学園祭的な祭感覚なのよね。

なので、日常で社員本人の意思で休む文化を作ったりしないと組織としてはやってけない。
上司が率先して、計画的に休みを取ることが大切。メンバーが休みを取りやすい雰囲気の醸成と、業務体制の構築を進めるのもマネジャーの大事な仕事
休む、という。例えば旅行に行くという。
職場の他のメンバーから、あいつはサボって旅行している。と言われる。これが日本。お土産を買う。買わないと気が利かないやつだ。と言われる。これが日本。誰も休むことを快く思わず、働くことこそ正義。息がつまるし、休むことに対して罪悪感が生まれる。そんな職場を作り出している会社が多いからだと思います。
余暇についてまで会社が過ごし方をガイドする必要はないと思いますが、余暇が有意義でないと休もうという気持ちが高まらないのもありそう。

余暇を楽しむ趣味やコミュニティが自然と育まれるような仕掛けがあることは大切かなと感じます。その仕掛けが目立ってしまってはダメで、ゆるく、敷居を低くして存在することが大切かなと思います。
人材不足だからではなく、自分の人生、仕事を選ぶのは自分であるのは当たり前のこと。仕事は必ずしも勤務時間や休日の日数でもない。それも人次第。
「休み方改革」に必要な経営者の視点。確かにこれがないと、本当の改革にならないと思います。