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前澤さんの株担保融資がそろそろ売り条項に抵触しそうなので売るって感じでしょうかね。下落圧力かけてたショート勢のヘッジファンドは大損?こういうシナリオは想像してなかったんでしょうかね。創業者は会社にしがみつくもんだと。それこそ昭和の考え方よね。まあ協業禁止条項とか色々ついてるんでしょうけど、数年以内に同じような規模の事業立ち上げるのは容易でしょうからね。ただ、世界一を目指すとなると大変ですが。
なぜか昨夜の夢に前澤社長が出てきた。そこで失礼にも私はゾゾを含めた日本企業の課題は海外だ、海外市場を取れなければ何をやろうが所詮頭打ちに終わる、と傲慢にも氏にぶっていた。昨夜シンガポールにIRでお越しの某東証一部上場企業社長と会食でそんな議論をしていた名残りなのだろうが特にゾゾの名は挙げてないのだが…今朝起きてこのニュース、さすがに驚いた。

率直に言って残念です。
日本の数少ないデカコーン、兆円単位に一度はタッチしたオーナー経営者率いるスタートアップが、これで大企業グループの一部門として組み込まれることになりました。
世界の第一線企業、メガスタートアップはいずれも創業経営者が永く経営にあたっているという共通点があります。
ファッションを基軸としたプラットフォーム化、OMO的な新世代SPA業態など、突き詰めるものだと期待していました。とはいえここまでの途轍もない偉業には敬意、お疲れ様でした。

SBーヤフーとしてはひとえにGMV、流通総額でしょう。次回のSBG決算発表で孫さんは高らかに日本のEコマースでナンバー1を謳うでしょう。国でナンバーワンという分かりやすい説明が投資家に最も響く事を一番良く知っているゆえ。株価がピークの半値になったところで拾うというところも流石です。
確かにソフトバンクグループは、過去にもクラウンジュエル(現ZOZOUSED)やストライプインターナショナルとの提携によって、ファッションECを模索していましたね。ZOZOは独立系でむしろアパレルなどを傘下におさめえいくかなと思っていましたが、驚きのニュースです。※前澤氏と孫氏の関係を考えれば、、、
これによって、将来的なキャリアとなる楽天を含めて見ても、それぞれが買収・提携によってファッションEC運営するということですね。
・ソフトバンクグループ(ヤフー)→2019年ZOZO株式の過半数を取得(?)
・ドコモ→2013年マガシーク買収
・KDDI→2017年丸井グループ提携
・楽天→2013年スタイライフ買収
これで急成長する独立系のファッションECサイトはSHOPLISTのみになりますね。

個人的な予想も含めて記事を書いております。
https://evanh.jp/n/n9c9732ac2901
3者WIN-WINですね。ZOZOは単独での成長は限界。ソフトバンクは決済だけでなくプラットフォームレイヤーの強力なタマが欲しい。前沢氏は世間にごちゃごちゃ言われることなく自分の興味を追求したいしそのための自由な時間も欲しい。と言うことではないかな。と。
一瞬驚いたけど、ソフトバンクからすると世界中で行なっているユニコーンへの投資の一つというくらいの位置付けなのかもしれないですね。

せっかくファッションであれだけのポジションを築いていたのだから、独立でやってほしかった気もする。
これは、すごい!
ファッションバーティカルの覇者と総合型モールの雄が一つに。

戦略の絵は見事なので、あとは実際にシナジーをだせるかが見もの。
色々な意味で、ZOZOは新しい企業で前沢さんは新しいスタイルの経営者だと感じていました。
全てに共感していたわけではありませんが、良い意味で不意打ちをくらって、それが楽しみでもありました。

どんな風に成長していくんだろう?と興味津々なベンチャーが、Yahoo!傘下という一番面白くなさそうなポジションに収まったことは残念です。
NPでネガティブなコメントを書いたかもしれないけれども、前沢さんには挑戦を続けて欲しかったです。

あー、でも公認会計士の私としても、実際には堀江さんがご指摘されているファイナンス上の理由が大きいんだろうなぁ…というのが現実解です。

でも、前沢さんにはもう一度創業に挑戦して欲しいですね。
あと、ヤフー傘下となると、幹部社員はかなり入れ替わりますね…社員の方、今何を思うのでしょうか?それを考えると、少し心が痛みます。

いずれにせよ、詳細情報を待ちたいです。
いやぁ、ビックリ。

既に色々コメントがあるので、株価周りについて。
TOB価格の2620円に対して、今株価は2500円前後で推移(ストップ高ではない、50.1%買付なので応募しても買われないリスクの折り込みだろう)。ちなみに2620円という株価は2017年前半くらいにつけた株価で、2018年のピークでは4000円超。そのピーク当たりで自社株買い付けを行っていて、一株当たり約3850円で買っていた(2018年5月23日)。
ストックオプションが約3000万株相当分(発行済み株式数約3億株なので1割相当)あるが、これらは株価がTOB価格ベースでも割当日の株価の2.5倍超には満たない(発行は2018年7月のピークあたり)のと、退任ということで前澤氏部分については消えると思う。
なお、例えば楽天なと他社が少し高くand/or100%買付の提案をしてくると、株主共通利益にどちらが資するかという点で、状況は変わる。
今後TOBバトルになってくるかは分からないが、売りたい人・買いたい人がいる中でグリーンメーラー含めて出てくる可能性は頭の片隅には入れておきたい。

ちなみに本日のヤフーの株価は約+3%。
ヤフーは既存事業でキャッシュカウはあるが、次の成長という点でアスクル含めてECに注力で、その流れ。資金力やチャネルパワーは当たり前だが強い。
一方、元のYahooとの契約含めて海外展開をしてきた企業ではない。あとZOZOもアスクルもユニークな会社だと思っていて、カルチャー含めてどうするか?独立運営で資金勝負も一つ方法だが、ソフトバンクGの全体方針としてはやらない気がする。でも、無理に統合を進めれば、離れていく従業員・取引先もいるだろう(逆に増えるところもあるだろうが)。
ヤフーがアスクルの経営を握った時に、大きなシナリオのスタートが始まったように感じたが、流石に朝から目が覚めるニュースでした。おそらく、ソフトバンクグループは、ヤフー、アスクル&ロハコと中国のアリババを引っ付けて、Amazonに対抗するECネットワークを構築するのでは?
インターネットの世界では、日本にとどまっていることが許されないのですね。
日経新聞のこの記事( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49711370S9A910C1I00000/?nf=1 )によれば、経営を退かれるとのこと。
最近ジャック・マーの経営者からの引退のニュースを目にしましたが、優れたカリスマ経営者がいつ経営を手放すか、という点から興味深いです。
自分が会社の成長の阻害要因になっているとわかっても、会社を(物理的にも精神的にも)手放せない起業家は、古くはダイエーの中内功など、多いと思います。ここからは全く想像ですが、前澤さんは限界を感じたのかもしれませんね。そうであるとすると、極めて賢明な意思決定だと思います。
事業がまだ成長可能性があっても、いや、むしろ、そのタイミングで一線を退くというのは、限界を感じたならば自分の育てた会社に対するとても大切な愛情だと思います。お疲れさまでした。
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