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統一地方選と参院選が重なった亥年の今年は、「選挙疲れ」が募って自公の組織力がいかしにくい面があります。参院選で自民党と公明党は比例票を大きく減らし、1人区では予想外の苦戦を強いられました。参院選直後の埼玉県知事選でも、事前は有利とみられていた自公推薦候補が野党共闘系候補に「逆転勝ち」を許しました。衆院選はすべて1人区の小選挙区です。もう少し足腰のエネルギー回復を待つとなると、年内の決戦は厳しいのではないかと思います。
何とも甘い、無責任な憶測記事……。
「小泉人気」って、ホンモノですか?
内閣支持率がグンと上がり、
「進次郎」のお陰解散ですか?
進次郎をパンダにして勝てると思うほど、
安倍サンがおめでたいと思えません。
世界経済はギシギシ音を立て、
失速懸念が高まっています。
まずは10月1日の消費増税を乗り切れるか。
それが新内閣のスタート地点です。
勝てるときに解散するのは当然ですが、
自民党衆院285議席を守るのは容易でない。
11月解散は野党への揺さぶり、脅しじゃないですか。
「安定と挑戦」を掲げる安倍さんは、
新内閣で何かを成し遂げ、野党を蹴散らす
最後の決戦(解散)に打って出る腹でしょう。
いくら何でも11月は早すぎる。無責任です。
通信社やマスコミは選挙になると儲かる。だからいつでも解散を煽る。消費増税直後のまだ増税実感があるような時期にのほほんと解散総選挙する程バカじゃないと思うのだが
選挙をするにも相応のコストがかかる。消費税率引き上げ後の経済対策など他にやるべきことがあるはず
小泉進次郎氏の入閣で内閣支持率と自民の支持率をあげ、選対委員長に腹心の下村氏と盤石な体制を作ったとみられているようだ。年末解散を逃せば、来年秋まで動けない。年内で勝負まで見据えた布陣見えてくる。