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この買収提案は驚きの一言。4兆円強という規模。先に発表していた、ロンドン証券取引所のリフィニティブ買収提案は取り下げを要請。

その実現可能性も、戦略できない意図もまだ不明ですが、取引所の将来を占う上で、極めて重要な動きだと思います。
東京都の「国際金融市場・東京」構想、その一環としての英国・シティとのMOU、更にはその延長線上にできたFinCity.Tokyoの中の議論では、この3年近く、東証とロンドン証券取引所との合従連衡が一部で議論されてきた。僕は2016年に東京都顧問に就任した初期からずっと提案している。ここは動きが鈍い東証や証券界任せにせず、国や東京都として戦略的に動いてほしい。このことに留まらない。
なんと!一回DoneしたRefinitiveの買収(下記)含めてどうなっていくか。
LSEの株価は一時+16%超にまで上昇したが、現地時間12時では+4%ほどにまで落ち着いている。1月からだと約75%上昇。
https://newspicks.com/news/4109162/

再編はずっと噂されていて、一回目のピークは2006年。その時は、最初にDeutsche Boerse(①)、次にNYSEも傘下にもつICE(②)、そしてCMEも参戦した(③)。そしてDeutsche Boerseで一度DoneしたがEUの承認がおりずに今に至る。
https://newspicks.com/news/1411904
https://newspicks.com/news/1423611
https://newspicks.com/news/1423828
子が親を食う時代になってきた。東洋と西洋。途上国と先進国。逆転が進む。
香港取引所は、ニューヨーク証券取引所との競争を想定して、ロンドン証券取引所を手に入れたいのでしょうが、買収額としては高いとの印象です。世界的な取引所の合従連衡の動きは続くでしょう。日本人としては、東京証券取引所は何処へ?と思ってしまいます。
このニュースを昨晩見て以来ピンときていません。システム周りのコストはシェアできるかもしれませんが、それはそれで統合でなくても可能ですし、投資家に二つの取引所が一緒になるメリットがどこまで出るのか。クロスボーダー、クロスプロダクトのArbが低コストでできるなら良さそうですが、場外でやればいい気もしますし。。。
古くて新しい「国家と市場」の問題。次の新しい展開がありそうな。