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出勤さえしていればいい。

そう考える大人は多いですよね。だから、有給取得も少ない。

休みはしっかり取る。そして、働くときはしっかり価値を生み出し、貢献する。

子どもの場合、自主休講にして、もし遅れを感じたら自主補習して頑張る。

そんな子どもが増えれば、主体性を持った大人も増えますね。
まさにこれに関係する記事をGLOBE+でも載せたばかりなのですが、

「同じ中身を同じ学年で」は時代に合わない 「学級」を変えれば教育は変わる
https://newspicks.com/news/4214607

同じ学齢を集め、同じカリキュラムで一人の先生が教える、という均質感満載の空間が、「休みづらい」空気を生み出していると思います。休み方の問題ではなく、より大きな教育、学校のありようが問題なのではないか、と。
ちょっと違和感ある記事。もちろん学校に行きたくない日もあります。そんな日の自主休暇には賛成です。

ただ、本当に小中学のうちに大切なことは、休み方を知ることではなく、自分のやりたいことや好きなことを見つけること。そして、自分で意思決定できるようになることだと思います。

休むことはあくまで自分らしく生きるための手段。それありきの論説にはやはり違和感あります。
軍隊のように良し悪しが決まった環境で育つことで日本人としての常識が形成されます。一度海外に出てみると日本人の勤勉さは群を抜いています。

一方で自分で考えて決断する能力の育成は遅れていると言わざるを得ません。ほとんどの日本人がレールから外れない生き方を良しとしております。

私の下を回る研修医や医師たちに夢は何かと問うと、専門医になること、開業すること、勤務医が良いなど、肩書きの話しか出てきません。開業医になって実現したい事や専門医になりたい理由はありません。

令和では、自由な発想と具体的な夢を持つ日本人が増えるといいなと思います。
休みっていいな! と思える充実体験が必要かなと思います。普段できない経験でもいいし、心身ともにリラックスした質のよい休息でもいい。

人はオンの時間ばかり自分に合う合わないとかレベルアップを求めがちですが、オフ時間の相性やレベルアップは考えないように感じます。年齢を重ねるほどに、オフ時間のマッチングが人生の充実度と相関していくように思います。
確かに休むことに対する罪悪感は日本人は高い方だと感じます。
皆勤賞ってありましたね。
最近は働き方改革も進みつつあり、業後の使い方も人それぞれになっていますが、更に働き方が多様化すればフリーランスの方のように、休み方も自分次第になる人が増えるかも知れません。
健康管理の面でも確かに休み方大切ですね。
いっそのこと、自分自身で学期中の授業スケジュールを立てられるようなカリキュラムに変更したらいい、ようにも思います。

極端ですが、それくらいしないと、考えないよな…と。

もちろん、今の学校のスタイルを残しておいて、子供達が選べるようにすると、良いかと。