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コメントを読んでいて面白かったのは、新聞界のPro Pickerの方々が批判的に書かれてることです。それがいけないというつもりはありませんが、なんか、条件反射というかDNAに「とりあえず権力は叩く」というのが刷り込まれているようで、思わず微笑んでしまいました。
特に、問題が出てきそうな閣僚が散見されるとか、過去に不祥事とのかかわりや醜聞が取りざたされた方もいるとか、書かれてますが、そこまで言うならちゃんと個人名を出して何が問題なのか正々堂々と批判するべきではないでしょうか。
私はこのような書き方には共感できません。皆さんはどうでしょうか。
ワイドショーは小泉進次郎環境相の就任にいっせいにスポットをあてていますが、やはり目を引くのは首相に近い人材を多く起用したことでしょう。「最後の内閣」と直感する政界通もおられ、私も一瞬、そうかなと思いましたが、「ポスト安倍」への継承の道筋がぼんやりでも見えているかといえば、そうでもありません。

個々にみていくと、今後また問題が出てきそうな閣僚が相変わらず散見されます。過去に不祥事とのかかわりや醜聞が取りざたされた方も少なからずおられ、本当に適材適所なのかと首をかしげるポストもないではありません。そうした問題もすべて「進次郎初入閣」で一掃されている印象がありますが、新閣僚の真価が問われるのは、今後の行政運営と国会対応の手腕です。秋の臨時国会は来月、スタートします。
麻生がもう老害と化している。安倍政権が一番失敗している財政政策のおおもとは財務大臣の麻生。「日本の財政は悪い」教を布教する財務官僚にひれ伏しているようではダメだ。安倍さんも麻生と同レベルの経済音痴だから困ったもんだ。

(追記)
女性が少ないと毎日新聞グループの方は言う。でも毎日新聞グループの役員一覧にも女性の名前は見当たりませんが。なぜか役員人事の記事が有料だったから途中までしか見ていないけど。会社のHP上で役員を公開していない会社ってメディアとしてどうなのよ?
やはり女性が少ないです。それも絶対的に。小泉進次郎氏が大臣として育休を取ることに意味はあると思いますが、女性の抜擢の方がはるかに大きな意味があります。大臣は民間人でもいいわけです。公明党からもう一枠、そこに女性という選択肢もあったはずです。公明党の女性議員は優秀です。やはり「守りの政権」になっていると感じます。
それにしても、首相は変わらないのに閣僚はコロコロ変わっていくことが政治素人の私には不思議です。

大臣も安倍さんと同じくらい腰を据えて仕事したいんじゃないでしょうか。霞が関も永田町も長期的に取り組むべき課題ばかり(しかない?)なのに、コロコロ変わったら仕事にならないような気がしてしまいます。

首相も大臣も最低5年はじっくりやらせてあげたいです。
先日、EU閣僚、男女均等へ前進 男性13、女性12候補を発表というニュースがありましたが、グローバルでは男女半々ぐらいのレベルじゃないとニュースになりません。せめて女性3人にしたら良かったのに。この上は進次郎大臣が育休とるしか、令和の変化をアピールするものはありませんね。
小泉氏がすでに4度当選していることに驚いた。
というのも、二世議員ってお父さんが相当高齢になるまで、あるいは亡くなってから継ぐというイメージなので、二十代で初当選をしているというのはよっぽどのことがない限り世襲議員では(いや、非世襲でも)なさそうだ。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaes/26/2/26_139/_pdf

実際のデータを見ると、非世襲議員の方が初当選の年齢は高め。
といのも地方議員を経験しているからのようだ。

世襲議員は議員秘書経験が多いとのこと。


そういう意味では、首相を父に持ち、その私設秘書を経験して、
二十代で初当選したことは、これから先の数十年で「誰よりも経験値の高い」議員になるだろう。

そういう意味では、サッカーの久保選手じゃないけれど、すぐに結果を求めるよりもある程度見守る気持ちが必要じゃないかと思う。


それにしても、滝川クリステルさんとの結婚で、世の「嫉妬」に拍車がかかった感じがしますね。
被災地千葉を見捨てた組閣として歴史に名を残す。

同時に安倍政権の緊急事態条項必要論が災害対策のための緊急行動を目的としていないことを実証した。

沖縄を見捨てた75年前とダブる。
社会保障改革の今後を占う意味で、加藤厚労相と西村経済再生相(兼全世代型社会保障改革担当相)は、手堅い布陣といえる。
新たに目玉となる改革を打ち出すというより、これまで積み重ねてきた改革論議のうちどれをいつ実行に移すかを決める陣容とみえる。

小泉環境相が直面するのは、原発問題だけでなく地球環境問題。環境省が打ち出したカーボンプライシングの落としどころをどう見出すかが注目点。
「小泉進次郎環境相で、カーボンプライシングは進むか」
https://newspicks.com/news/4215149
安倍さんの側近の方々が、官房副長官を経て順調に出世されている印象です。