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毎年、福島県民を対象にした世論調査を実施しています。今年2月の調査では「処理水を国の基準値以下に薄めて、海に流すことが議論されています。あなたは、処理水を薄めて海に流すことに賛成ですか。反対ですか」という聞き方をしたところ、賛成は19%、反対は65%。「風評被害が起きる不安を、どの程度、感じますか」との問いには、大いに感じる50%、ある程度感じる37%という結果となりました。

(福島県民世論調査 質問と回答) https://digital.asahi.com/articles/ASM2T4TW2M2TUZPS007.html

風評に神経をとがらせなければならない非常にセンシティブな問題です。判断のプロセスや説明、発信方法を含め、科学的な裏付けとともに丁寧かつ慎重に対応しなければならないテーマだと思います。
大臣皆でトリチウム水を飲むしかないか


追記
私が小泉進次郎なら飲みますね。
ただ、一時的に韓国などが歓喜し、風評被害出るでしょうが、韓国もそれ以上に放出してますからね。

‪福島第一のトリチウム水にイチャモンをつける韓国は、その8倍以上のトリチウムを日本海に放出 https://newspicks.com/news/4209887/
安心と安全。リスク論としても、とても深く複雑なテーマです。そして、日本は安全と安心がうまく結びつかず、いわれのない風評被害が起きる背景になっています。そして、いわれのない風評被害でも、現実問題として、それに備えなければならなくなっています。海洋放出をするしかない、というのは、リスク論から言うと正論ではありますが、現実には制御できない混乱を引き起こす可能性が高いと思われます。また、東電への根強い不信感もあります。本当に難しい問題ですが、タイムリミットは迫っています。今回の発言は、炎上覚悟で環境づくりに挑んだのだろうと思われます。
福島第一原発では毎日100トンからの汚染水が発生し続けているそうですから、タンクに貯めて保存し続けるのはそりゃ無理でしょう・・・専門家によれば、水から取り除くことが難しい放射性物質であるトリチウムは、十分に薄ければ健康に影響はないというのが常識だそう。そして、原子力発電の扱いが雑な韓国辺りでは、それを問題視できないほどトリチウムの値が高いところがあると聞き及びます。科学的な根拠を重視するであろう「原子力規制委員会が海洋放出案を支持している」というのは肯けます。
ところが、トリチウムを海洋に大量投機すれば、韓国辺りは大喜びで国内にも海外にも日本の“危険性”を喧伝するでしょう、たぶん。そうなると、水産業は言うに及ばず、観光業や飲食業、その他広範に影響が及びそう。福島の皆さんが、そういった事態を怖れて海洋投棄に反対するのも肯けます。一番難しいのは、その辺りをどう解決するか。
「所管外ではあるが、思い切って放出して希釈する他に選択肢はない」というのは、別に間違った発言であるとは思いません。「現職閣僚の原田氏の発言は議論を呼ぶ可能性もある」という表現に、なんとなく否定的な世論誘導のにおいを感じないでもないけれど、現職閣僚であればこそ、現実から逃げず正々堂々、根拠と対策を示した議論が必要であるように思うのですが・・・ 軽はずみと見る人も多いでしょうが、その嚆矢になるなら、これはこれで、それなりの意味があるんじゃないのかな (@_@。ウーン
反対を煽るような報道をする機関は、それならどうすればいいのかの代案を出すべき。昔、会社の先輩の”ジャーナリスト"と議論した時、「我々は代案など出さなくていい。反対するのが使命だ。代案などは権力に考えさせればいい。」とのたもうたのを聞いて、もうリベラル(自称)はダメだなと。
僕は発災後、1Fに12回行きましたが、
「放出するしかない」という原田先生の意見に賛成です。
と云うより、ほかに実現可能な解決法がないのです。
1千を超えるタンク群の現場を歩くと、
長期に及ぶ管理と解体作業のがリスクがよくわかります。
六ケ所再処理工場から青森沖へ、国際基準(濃度告示)を守り
トリチウム水を放出してき実績があるのに、
より濃度が低いトリチウム水の放出が、
なぜ、福島沖ではダメなのか。
反対のための反対はもうたくさんです。
現場を見てを歩いてタンク増設の
愚かさと虚しさを知るべきです。

☆3、4年前の僕のコラム「某月風紋」より。
https://facta.co.jp/article/201502004.html
https://facta.co.jp/article/201606037.html
諸外国と同じスタンダードでの処理方法で、全く問題無いと思います。
トリチウムは韓国もカナダも放出してますよね…問題点は二つあります。1 トリチウム以外の核種が(基準値を超えて)残留していないか(残っていれば放出前に取り除く必要あり)。2 もはや科学の問題ではなく政治問題、感情、オピニオンの問題であり、多くの科学者が口を噤んでいること。永遠に溜め続けられませんけど…
放水については東電と地元漁協がしないと確約しており、それがどうなるのか。
国会質問を通しての原田大臣の印象は、とても慎重に発言をする人でした。それが、退任直前にこの発言。本音だとは思いますが、地元住民の反対も根強いなか、軽々しく言うべきではありません。