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世の中に出回るお金の量を増やしてインフレを起こそうというのが量的緩和の基本的な狙いです。このところ、名目GDPは四半期ベースでせいぜい1パーセントちょっとの伸びですから、GDPの増加に伴う自然なお金の量の増加を差し引いても、狙い通りお金の量が増えていると言えば増えているわけですね (@_@。フムフム
しかしその一方、8月の数字は未だ出ていませんが、お金を貸し出し切れず銀行が日銀に預ける超過準備(称してブタ積み、豚さんゴメンナサイ)も前年比で増え続けています「金融機関の貸し出しが増え、緩やかな拡大が続いている」というのは間違いないですが、超過準備にマイナス金利を取られることを怖れてリスクに見合わない低金利で銀行が無理に貸し出し等を膨らませているとすると、喜んでいいかどうかは微妙なところかも・・・ (^^;
これまでの推移はこちら。ひと頃に比べると多少増加は緩やかになっています。
https://www.nippon-num.com/economy/money-stock.html
なんでも勢いってのが必要で、もっと一気に増やせば景気回復の弾みが付くのに、といつも思います。
流行りのMMTでいけば全く問題ない。ガンガン流すのが正解
日銀が発表した8月のマネーストック速報。現金や預金など世の中に出回る通貨の合計「M3」は、前年同月比2.0%増の1364兆3千億円だったとのこと。