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よく整理されていると思いますが、なかなか難しいですよね。あんまり壮大な「キャリアビジョン」から入らないで、小さなゴールをセットしたらいいんじゃないですかね。

欲望と不安のままに、成功イメージを具体的に・リアルに描く。で、それはいつ起きるのか。じゃあ1年後は?半年後は?3ヶ月?今月?と切り刻んで、手元にたぐり寄せていく。目の前まで持ってくる、と。そうすると難易度も下がるし、フラストレーションも小さい。ワタシの場合は、それが新入社員時の「エアコン販売」だったりしたわけですがw

キャリアはあくまで「手段」で、それを得てどこに行きたいのか、どうなりたいのか。カッコよくなくていいから、高尚じゃなくていいから、これがクリアにあるといいような気がします。
さすがForbes。日本人サラリーマンという多数派にはなかやか当てはまらないキャリア記事ですね。

給料、休暇、(社会的)地位など、よく上がりがちな欲しいものですが、表面上の欲求はよく聞きますね。

一方で、ゴール設定をした上での欲求は少なく、本質的になんで欲しいのか?例えばお金で言えば、何にいくら何年間使うから欲しいのか?という点は弱いなと感じています。
まさに「米国流」キャリア論ですね~。

日本の会社じゃ到底ムリという内容が多々あります。

万国共通でいえることは、キャリアやスキルに関しては多くを求めないことでしょう。

「あれもやりたい」「これもやりたい」と、たくさんのことが思い浮かぶのが普通のビジネスパーソン。
しかし、結局どれ一つものにならなかったという結果になります。

なぜか?
注ぎ込むことのできる時間は、自分が想像しているより遙かに少ないのが現実だからです。

試しに、これから1ヶ月でマスターしたいことを挙げてみて実行してみてください。
おそらく、半分もできないのが普通の人です。

ではどうすればいいか?
今の自分にとって不要なものをバサリバサリと切り捨てていき、絶対に見向きもしないようにすることです。
そして、残された時間は漠然と思っている時間の半分くらいと考えること。

人生は短い、されど人間は欲張りだ(笑)
キャリアで求めるものを得る為には、「企業内異動ではなく企業内転職というスタンス」が大事だと思います。

自分が何をしたいのかを見つけたら、具体的にどこのポジションに行きたいのかを人事や上司に明確に伝える。伝えると煙たがられるとか思う人もいるかもしれませんが、希望伝える事には害はなく、希望を漠然と伝えている人に比べて人事や上司が優先的に考えてくれる可能性が高まります(会社が考えてくれていると受け身で考えて、意外と伝えられていない人が多いです)。
異動は会社から突きつけられるものという感覚を払拭し、新卒の就職活動の様に企業内で就職活動をする必要があります(希望部署の人に会いに行ったり、業務を勉強したりして志望動機を作る等)

受け身のまま単に働いていると、突然訪れる会社の異動に逆らえず、歯車の様に使われてジェネラリストになってしまい会社を辞めたくても転職ができなくなってしまうという悪循環に陥ると思います。
会社員の場合、まず、自社の経営状況と人事制度をよくよく理解することが重要、だと感じています。

自分自身、働き始めた当初、その点の理解が本当に疎かったために自分視点だけでキャリアをみつめ、勝手に憤っていました。

経営の現状 → 会社が目指す未来 → 採用方針 → 配置の考え方 → 現場で期待される行動と結果 → 評価・報酬制度 → 育成の考え方…

この一連の流れを知り、違和感があるかどうか、あるならどこにあるか、何が違和感の元か…

それを考えてみることから始まるかな…と感じます。