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素晴らしい逆張り戦略。人の跡を追わず自分の道を歩いていく。創業時のオーナーがダイエーとも中内功さんの発案とも知りませんでした。
・ドミナント戦略とらず
・スクラップビルドなし 一度出したら永久営業
・実際創業来退店なし
・徹底したCODのイングリッシュパブ路線
・0.5次回 二次会狙い
・低単価路線に徹するもレントの高い一階から地下に店を構える
・内装投資回収6年超
など普通の会社なら撤退基準となりそうなことが、コアな事業戦略となっている。
飲みに行くしかない!
閉店なしの実績知りませんでした。

ランチやコーヒーメニューも充実
リーズナブルでお昼も賑わってます。

確かに、キャッシュオンは一人飲みや、二軒目のサクッともう一杯だけ!で気軽。(気を使わなくてよい)
キャッシュレスが進めばレジ周りも今よりスムーズになり
さらに期待。
英国パブでは現金の取り扱いをやめたところもあります。現在約70%がキャッシュレス。店員がお金のやり取りをしないので、生産性が高い。

さらに、現金は汚い。オックスフォード大学の調べでは、ユーロ紙幣1枚に20,000個のバクテリアが付着しているということです。これはつり革より汚い。それでフードを出されたらたまったものではありません。

HUBがキャッシュレスになれば、さらにクリーンなイメージになるでしょうね。
HUBの記事は定期的に出ますが、きちんと経済性(店舗モデル)に触れていて良いと思います。ドリンク中心というのは確かに重要な要素。加えて下記の記事でも書きましたが、立ち飲みなので面積当りの客数が増やせ回転が早く、キャッシュオンデリバリーやフードが軽いことでホールやキッチンの人数を抑えられるという意味で、いわゆるFLコスト(原価、人件費)と、店舗設備コストを抑えられている、という素敵なモデルになってると感じます

↓参考
https://newspicks.com/news/2388722
HUBの4Pマーケティングミックスを整理

商品:ドリンク80%、フード20%
価格:居酒屋と比較して安い(客単価は1,100円前後)
売場:駅前立地にドミナント出店
広告:無理に広告費をかけない

ターゲット:二次会・ちょい飲み(18時半か、21時過ぎ頃)利用客
ポジショニング:安くて本格的=英国文化(パブ)を想起

初期投資からの回収が6年かかる中で、コンセプトをぶらさず経営をしているのは素晴らしい。
ダイエー傘下から始まり、今はロイヤルが筆頭株主というのも興味深いです。ゆるくお酒を飲む、喋るという空間は、最近若い人の間で流行っているシーシャとも似たところがありそう。ぜひトップインタビューを読んでみたい1社です。
スターバックスと同じように、場所を提供価値にしたという事で、居酒屋版スタバを作ったということになるのかな。
これからよりリーズナブル。というキーワードはとても大切になってきて支払った金額に対しての感情の弾力性のようなものを機にする必要がある。これ飲食だけでなくて全ての業界に言えること。
懐かしさすら、あります。
閉店しない、ずっとそこにある安心感。
キャッシュオンデリバリーの気安さで、待ち合わせにいいし、サッカーワールドカップのパブリックビューイングにも行ったことがあります。
ラグビーワールドカップの中継もやるようです。
しばらく行っていないけれど、以前から外国の方が多かった。
今はさらにでしょうね。
逆張りというか、

「世の中で当たり前」のことにこそ、改善の余地があって、
根本から思考の転換をして、徹底的に実践するとビジネスで勝てるってことだと思う。

手前味噌だけど、坪田塾においては、
「成績優秀で品行方正な学生をたくさん入れようとする(そのために入塾テストを受けさせて選抜するとか、模試で成績優良な学生を無料にして囲い込むとか)のを多くの塾がやっていたのを、むしろ成績が良くないやる気のない生徒に自信をつけて自立して学習したいと思わせるようにしていくことに価値を置いた」というのが、

世の中で当たり前のことの根本から思考の転換をしたということだと思っています。
ふん。負けないもん(*^◯^*)

なお投資回収6年というのは(株主資本の期待収益の算定次第ですが)DCF法だと7.5年程度になりそう。これは原価率特にフードの原価率の高さがネックになってますね。バー業態としてはきつい。ビジネスモデルとしてほんとうに優れているのかは疑問だとは思います。

それに比べてなんとあのパブスタは・・以下略。 うちへの取材も心よりお待ち申し上げております*(^o^)/*