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上げて落とす式。コンセプトはトレンドを引っ張る存在となっているものの現状は評価が現状高すぎる、という結論でしょうか。

コミュニティが強み、となりますがコミュニティはハブとなる存在が非常に重要。機能していなければオシャレなシェアオフィスになります。
コミュニティの力が発揮されているか分かりやすい指標が欲しい。
大企業の契約継続率・年といったところでしょうか。
コミュニティスペースがあり、ネットでつながるという不動産屋さん。その革新性は凡人にはわかりかねます。

デザインの新鮮さは経年劣化します。3年ほどでその価値は激減する。リノベーションしようと思っても、そこにテナントがいると自由にできない。

バブル時代(今のサンフランシスコ)であれは不動産を保有していることに意味があるのですが、景気が冷え込むと重荷になる。

いま流行りのオフィススタイル、で終わらなければいいのですが。やはり凡人にはその価値がわかりません。
WeWorkが従来の不動産企業とは異なりテクノロジー×コミュニティで新たな付加価値をつくっているのは疑うものではないですが、本業がまだまだ先行投資フェーズにもかかわらず多角化をしていっているのが気になりますね。

コミュニティがあるからこそのプラットフォームの価値を本質的な指標で実績を出していってからの多角化でないと、市場からはますます「わからない」と言われてしまいそう。
資金が続くのであれば、あと数年は上場せずにいた方がいいと思うけどな。少なくとも過去数年で大量出店したオフィスの収益化が明確になるまで待った方が良い。赤字であることがギャーギャー騒がれますが、利益が出るまでの道筋はUberやフードデリバリーなんかよりずっと明確です。オフィスを開業して、稼働が高まればいいだけですから。問題はバリュエーションの方でしょう。質の高いSaaSの会社みたいに月の会員解約率が0.5%以下で、似通った利益率を出せるか。それでも本来は超長期のリース契約している分は将来のリース債務の現在価値を投下資本に含めて投下資本利益率を弾き出すべきなので資産が重い分SaaSより利益率は高くないとダメでしょう。
なんといってもIWG=regusとの比較が全てだと思います。全体の9割の物件が先行投資中とはいっても、重要KPIである会員数が1/5,売上は1/2,時価総額は6倍をどのように説明するのか。もし裏付けのあるものなら半年待てば良い
他のコワーキングスペースに比べて高くても使う理由は、つながりを作り、イノベーションの促進ができること。

でも、コミュニティーって、一度濃密な繋がりを持てた人は勝手に繋がれる方法はいくらでもあり、困らない世界だと感じています。

なので、継続するモチベーションをどこに置くか、がまだ見えていないように感じます。

そのチャレンジの結果次第では、時価総額に見合うのだとも思います。
WeWorkが今の高い評価額を正当化できるか否かはコミュニティとしてのバリューがサステイナブルかどうかに尽きると思います。

敢えてガラス張りにして出会いやきっかけを自然発生的に生み出す仕掛けにしたオフィス設計やイベントやバー、オリジナルSNSアプリなどでリアルなつながりの場を提供したり。

最初は斬新に感じたそうしたモデルに対して、ユーザーもすぐに慣れてきて当たり前に感じてしまうようです。

WeWorkメンバーの私としては、コミュニティチームの人たちの尽力には頭の下がる思いですし、いつも気持ちよく対応していただき、とっても助かっています。

一方で、すっかり慣れてしまったユーザーをもう一度ホットにさせる仕組みが欠けているのも事実。

それを思うと、NewsPicksのコミュニティのバリューというのは改めてスゴイなぁと感じ入ります。とにかくホットな状態をキープしておく仕掛けがそこかしこに貫かれているんですよね。

ビジネスそのものはまったく違いますが、WeWorkが見習うべきはNewsPicksですよ♪
バリュエーションも気になりますが、創業者の公私混同、関連当事者取引やIPO直前の創業者持分売却などの企業体質も気になります。継続した企業成長を実現できるか否かは経営者の姿勢が大きく影響すると思います。
シリコンバレーの経済原理を改めて実証した案件ですね。

そもそも評価額は簿価なので、書類上の数字です。

投資家は、利益を得るために投資しているので、簿価を釣り上げます。

しかし、それは書面上の数字なので、実際にIPOして株主に対応する必要がでてくると、「紙の上の数字から、実際のビジネスの数字」に変わる必要があります。

これは、少し前にあったUberのIPOでも基本は変わりません。

シリコンバレーのスタートアップに、何を期待するか?ということが本質的なことだと考えています。

私は「将来の可能性を示すことであり、永続的なビジネスを狙うものではない」と捉えています。

そう考えると、シリコンバレーのステークホルダーたちの経済原理を理解した上で、自分の立ち振る舞いを考えることの重要さがわかります。

ここでの話は、シリコンバレーというより、素性としては、ウォールストリートの方がしっくりとくる話ではないでしょうか?
最近のユニコーンと言われるテック企業を見ていて考えさせられるのは、実質的な参入障壁があるのかないのか。それは先行投資に合わせて日々強固になっているのか。その意味でこの会社は私の周りでも評価は2分でした。正直なところ、ロードショーをぜひやってほしいと思っています。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。