【ゼミ募集中】秋学期はコンテンツ論、戦略人事、編集思考など

2019/9/10
NewsPicksアカデミアが主催する、少人数形式の連続授業「アカデミアゼミ」。 本日より、2019年10月からスタートする「秋学期」の募集を開始いたします。
「秋学期」も強力なプロフェッサー陣を迎え、7つのゼミを実施予定。本日は、4つのゼミを先行でご案内いたします。
今回は土日に集中して講義する「2dayゼミ」を新たに追加。遠方や平日のご参加が難しい方も参加しやすくなっております。
ゼミでのプロフェッサーとのインタラクティブで実践的な学びを通して受講生と相互に高め合い、新しい一歩のきっかけにしていただければ幸いです。みなさまの参加をお待ちしています。
※秋学期の第2弾の告知は10月初旬を予定しております。
アカデミアゼミ」の概要はこちら
コンテンツビジネス業界を読み解く
世界中で、アマゾンやネットフリックス、アップルを始めとした多くのプラットフォーマーが、極めて強い交渉力をテコにさまざまな秩序への「挑戦」を続けている。出版業界や音楽業界、映画業界では特に大きな地殻変動が起きている。
その一方、ディズニーは2006年のアニメーション製作会社・ピクサーを皮切りに、2009年にアメコミのマーベル、2012年に『スター・ウォーズ』シリーズで有名なルーカスフィルム、2019年3月には21世紀フォックスを買収した。そしていま、ディズニーは定額動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」のリリース準備を進めている。
激変するこの世界のコンテンツビジネス業界をどう読み解けばいいのかー。
本講座ではアメリカに拠点を置き、世界のコンテンツビジネスの最前線を追う鳩山玲人氏がプロフェッサーとして就任。
世界最先端のコンテンツビジネスの要諦について、参加者とのディスカッションを交えながら伝授する。
鳩山 玲人/鳩山総合研究所 代表取締役
1974年生まれ。鳩山総合研究所 代表取締役。スタンフォード大学客員研究員。元サンリオ常務取締役。青山学院大学を卒業後、三菱商事に入社。2008年にハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。同年、サンリオに入社。サンリオで海外事業を拡大し、サンリオ メディア&ピクチャーズ・エンターテインメントのCEOとして映画事業にも従事し、2016年6月に退任。DeNA、LINE、ピジョン、トランス・コスモスの社外取締役を歴任。現在、シリコンバレーのベンチャーキャピタルであるSOZO VENTURESのベンチャーパートナーや、Youtuberを束ねるUUUMのアドバイザーも務めている。
こんな方の参加をお待ちしています
・コンテンツが好きな方
・コンテンツに関わる仕事をされている方
・ITに関わられていて、これからのコンテンツについて知りたい方
・コンテンツ業界に転職されたい方
・HBSのケーススタディに挑戦したい方
・将来、MBA取得に興味がある方
経営パートナーとしての「人事」
いま「戦略人事」に注目が集まっている。「戦略人事」とは、オペレーションを中心とした従来の人事のあり方に対し、変化の早いこれからの時代に必要な人事の新しい役割として1990年代からデイビッド・ウルリッチ氏などによって提唱されてきた考え方だ。
「戦略人事」における人事は、経営戦略を深く理解し、経営者のパートナーとして人と組織の面から、事業計画を達成するために必要な打ち手を立案し、その実行に責任を持つ存在とされている。
本講座では経営戦略としての「人事」を、ジョンソン・エンド・ジョンソンにて「HRビジネスパートナー」を務め、現在はラッシュジャパンで人事統括を務める安田雅彦氏が、グローバル企業の事例を交えながら具体的に伝授する。
講座受講後には「戦略人事プロフェッショナル」の思考法がインストールされているはずだ。
安田 雅彦/ラッシュジャパン 人事部長 Head of People
ラッシュジャパンのPeople(人事)部門の責任者。1989年に南山大学卒業後、西友にて人事採用・教育訓練を担当、子会社出向の後に同社を退社し、2001年よりグッチグループジャパン(現ケリングジャパン)にて人事企画・能力開発・事業部担当人事など人事部門全般を経験。2008年からはジョンソン・エンド・ジョンソンにてHR Business Partnerを務め、組織人事やTalent Managementのフレーム運用、M&Aなどをリードした。2013年にアストラゼネカへ転じた後に、2015年よりラッシュジャパンにて現職。
こんな方の参加をお待ちしています
・「ビジネスパートナー」が何なのかイマイチわからない人事の方
・これからの人事がどうあるべきかを考えてみたい方
・ビジネスに寄り添う人事戦略&施策を実務的に知りたい方
・ヤル気はあるのに、悩んでいる、上手くいっていない人事の方
「編集」は編集者だけのものでない
過去の延長線上ではなく、まだ見たこともない価値を求められる時代に必要なのは「編集思考」だー
NewsPicksを400万人メディアに育てた初代編集長にて、今は映像コンテンツの企画・プロデュース集団であるNewsPicks StudiosのCEOと、NewsPicksの新規事業担当取締役を務める佐々木紀彦はそう語る。
「編集」とは、「セレクト(見つける)」「コネクト(つなげる)」「プロモート(見せる)」「エンゲージ(深める)」の4つのステップによって、物事の価値を高める行為を指す。
編集とは編集者だけが用いる特殊技術ではない。編集とは、あらゆる企業や組織がイノベーションを起こすための基本的な技術であり、あらゆる人々が自分らしい仕事、事業、人生を紡ぎ出すためのものだ。
本講座は佐々木の新著『編集思考』と連動して開講。佐々木が17年間の編集者人生で学んだ「仕事や人生や事業を楽しく編集するためのヒント」を余すことなく伝授する。
佐々木 紀彦/NewsPicks Studios CEO・NewsPicks取締役
1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。2014年7月にNewsPicksへ移籍。2018年より現職。最新著書に『日本3.0』。ほかに『米国製エリートは本当にすごいのか?』『5年後、メディアは稼げるか』、共著に『ポスト平成のキャリア戦略』の著作がある。
こんな方の参加をお待ちしています
・「編集思考」を身に着けたい方
・自らのキャリアと人生を編集したい方
・新規事業や起業に興味のある方
・日本の未来について議論したい方
人生を変える編集思考」のお申し込みはこちら
わかりやすく、人を動かす文章
ここ数年でインターネットによる情報発信が爆発的に増え、さまざまなWeb メディアが立ち上がっている。
Web による情報発信が当たり前になってきたことで、これまで自己流で書いてきた人や、今まであまり文章を書く機会がなかった人にまで「書く」ことのニーズが高まってきている。
本講座が目指すのは、表現力豊かな「うまい文章」ではない。ビジネスの場で日常的に求められる「わかりやすく、人を動かす文章」だ。
本講座では、NewsPicks執行役員・前編集長の金泉俊輔とNewsPicksアカデミア編集長の野村高文がプロフェッサーとして講座を担当。文章に苦手意識のある人でも実践できる、再現できる内容だけを紹介する。
また、3~5回目のゼミでは第一線で活躍するライター、編集者、作家である長谷川リョー氏、佐藤留美氏、猪瀬直樹氏を講師として招き、特別講義を行う。
講座終了後には「わかりやすく伝え、人を動かす文章力」が身についているはずだ。
金泉 俊輔/NewsPicks執行役員(プレミアム事業・編集担当)
大学在学中から雜誌ライターとして活動、立教大学経済学部卒業後、出版社(FujisankeiCG)に入社。『週刊SPA!』編集長、ウェブ版『日刊SPA!』創刊編集長などを務める。2018年3月、株式会社ニューズピックスに移籍し、NewsPicks編集長。2019年5月より、執行役員(プレミアム事業担当)。

野村 高文/NewsPicksアカデミア 編集長・マネージャー
東京大学文学部卒業後、PHP研究所入社。論壇誌の編集等に関わる。ボストン コンサルティング グループを経て、2015年7月よりNewsPicks編集部。2017年4月、NewsPicksアカデミアの立ち上げとともにプロジェクトマネージャー(のちマネージャー)に就任。事業運営、コンテンツ企画、モデレーター、コミュニティマネージャーなどあらゆる役割を担い、アカデミアの成長を牽引した。ブックライター(書籍構成者)としても活動。
こんな方の参加をお待ちしています
・実務上文章を書く場面が多い方
・自身の文章力を向上させたい方
・今後、ライター、編集者として挑戦したい方
・広報担当者など、メディアと付き合う機会が多い方
第2弾の告知は10月初旬
ゼミはアカデミア会員のみ申し込むことができる特別なゼミです。申し込みには別途「NewsPicksアカデミア」への加入が必要です。
アカデミアに加入しますと、MOOCの視聴やNewsPicks Booksの購読、毎月開催されるイベントへの参加が可能になります。
ぜひゼミ以外のアカデミアコンテンツもお楽しみください。
秋学期ゼミもみなさんで成長していける場を作り上げてまいりますので、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
※秋学期の第2弾の告知は10月初旬を予定しております。