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転職希望者の3分の1は「転職しない方がいい」。プロが「現職で」と思う人の特徴とは?

Business Insider Japan
転職支援のプロであるコンサルタントの半数は「転職希望者の3人に1人は転職すべきではない」と考えている。その理由でもっとも多いのは「本人の希望と市場価値のギャップ」であることが、エン・ジャパンの調査で明らかになった。 2008年のリーマン・ショック後の不況を底に、この10年以上、転職者数は右肩上がりで...
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でも、結局転職してみないとわからないと思う。

なにが得意で、好きで、苦手で嫌で、っていうのを知る段階にいて、少しでもやってみたいと思っていて、そういうチャンスがあるなら、転職してもいいと思うのですが。
今勤めている会社や上司に対する不満を並べて、転職しようとしても、それは逃避以外の何物でもありません。もちろん、いかんともしがたい憤怒や不安は転職でしか払拭できないということもあるでしょう。否定は全然しません。
転職の際は、自分の価値を再認識しましょう。存在価値、成し遂げたいこと、執着、責任…なんでもいいから、書き下して自分とは何かを明確にしましょう。そして堂々と力強く志を語りましょう。
3分の2は転職した方がいいわけですから、それで十分でしょう。
他責傾向の強い方はどこに行っても失敗することが多いですね。現職に留まった方が良いと思う理由は概ね記事にある通りだと思います。
ただ武田さんの仰る通り、転職することと、転職活動をすることは別物で、僕は後者についてはとりあえず活動してみたら?という話はしてます。何なら、古巣に、5年次研修とかで「転職活動する」という研修項目入れてみたら?なんて提案したこともあります(即、苦笑いと共に却下)。自分の経験のどこが市場で評価されるものなのかを知ることって、たとえ転職しなくても価値があると思います。

とはいえ、日本のほとんどの転職エージェントは転職させて売上が立つというビジネスモデルで動いているため、最終的には転職をお薦めしてくる傾向が強い。その点しっかり理解しておいて、キチンと自分なりに判断基準を明確に持って活動した方がベターです。
座して衰退するより、失敗してでも転職して、新しい世界を見るほうが学びは速い。何度も書いてますが、自分の幸せを決められるのは、親でも友達でも転職コンサルタントでもなく、自分以外に誰もいない。余計なおせっかいは全力で無視して、失敗する前提で踏み出すべき。自分の決断から得た学びより濃い学びはない。
売り手市場の波に乗った年収アップを狙うのは、今チャンスかもしれませんが、人材としての市場価値を高め続ける意識を持つことが本質的なことと思います。景気動向が変わって買い手市場になった途端にリストラ対象になり得るでしょうし。

環境変化に左右されにくいスキル開発が重要です。
働き方も多様化しており、転職以外にも副業をしたり、企業を超えた共創などプロジェクトの参加なども可能な世の中になっています。
現状の不満→転職以外の道を考えることも十分可能だと思います。
視野を広げることで今の仕事の良さ、価値を再発見することもあるのではないでしょうか。
自己評価と市場価値のギャップ、、、
よくわかるなー
日に10件程度書類選考やってますが
辞める理由がひたすら他責の方。
とりあえず成長できる環境に
移りたいみたいな当たり障りない事を書いてる方。
よくよく読んでみると今のところでもまだ
やれるぞー
と思ってしまうことありますね。
経験したいこと、一緒に働く人の価値観や仕事観、お金… 自分の中で何が大切か、優先順位を明らかにすることが必須と考えます。

私自身の場合、経験したいことを優先して転職したものの、実は、一緒に働く人の価値観が自分にとって大切だったこと、に転職した後で気づかされました。

では、実際に転職してみないとわからないのか、というとそうでもなくて、プライベートなルートで、中の人、現職の方に事前にお話を聞くことができれば、そこそこはわかると思います。

あと市場価値について。

需要(その業界・企業、職種の求人数) と供給(応募人数)
業種・業務経験の有無
適応ポテンシャルの有無(年齢判定、筆記による判定、面接判定)

あたりが主な変数かなと考えます。
どちらにせよ、自分で決めたことをより良い状態にすることを惜しんじゃいけないなぁ。
エン・ジャパン株式会社(英語: en-japan inc.)は、東京都新宿区に本社を置く日本の企業。求人情報メディア・人材紹介サービス等の運営を行なっている。 ウィキペディア
時価総額
1,792 億円

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