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昔ながらの夜討ち朝駆けで、「取材」をするメディアに問題がある。

「取材」は単なる立ち話や電話での感触取りのことが多い。取材源の秘匿原則のため出所は確められず、反証不可能なことが多く、会社は困惑する。

会社役員や会社幹部、会社関係者、情報筋などの用語の違いで、出所のレベルを区分しているそうだが、素人には分からない。

折角、フェアディスクロージャー・ルールができても、新聞などのメディアは除外されるので、株価に影響する情報でも、新聞のすっぱ抜きに合う。

社内「派閥」争いや内紛は、物語としては面白い。会社経営の全てが多数決なら派閥問題は起こる。あらゆる議題で、全員一致以外では、多数派と非多数派が必ず存在するからだ。

しかし、実際の経営はそんな単純ではない。十人いれば十通りの異なる意見があり得るからだ。また、提案自体が複数の要素から構成されているので、賛成と反対の濃度は広く異なり、グラデーションができる。西川派対反西川派など妄想でお笑い草だ。

西川さんが辞意を漏らしたかどうかに焦点をあてるのは、会社ガバナンスの問題を個人の倫理観にしか結びつけられない発想の貧しさからだろう。

会社は組織とルールで動いている。会社は経営者で決まるというリーダーシップ論と会社ガバナンス論との次元の違いを理解しなければならない。

極端に言えば、悪人でも、お馬鹿でも、そこそこの経営ができる会社ガバナンスが理想だと思う。
やっぱりなにが問題って、社長人事のようなsuper confidential なことが、メディアにガンガン漏れることでしょう。
ゴーン氏の一連の時もそうだったけれども、起こっている事実の重要性や違法性を正しく評価出来ないほど情報がダダ漏れって、上場企業としてどうなんだろう…と呆れます。
なんじゃもうこの茶番は。
注目集めてPV稼いで得しているのはメディアだけか。
誤報すら価値になるこの時代。
<追記>一方、日経は1130の記事でブレずに『日産きょう取締役会 西川社長の後継選び本格化』という見出しで、先ほどプッシュも送ってきた…辞任意向についても『西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)が一部の幹部に退任の意向を示したのを受け』と確定的な言い方。
西川氏の発言がどうだったかは分からないが、取締役会としては議論をしないで済む論点ではないだろう。
https://newspicks.com/news/4208777
<追記終>

西川氏を辞めさせたい陣営からの情報戦の可能性はある。とはいえ、辞任される以外に道もないとも思うが…
報酬ではなく経営のことに集中できる体制に、早くなってほしい。
最近レクサスぶつけられてしまったので、修理ショップ紹介のレンタカー屋さんでおかりしたセントラ乗ってます(なぜかイリノイナンバー) 1週間位乗ってますが良い車だと思います 週末、補習校への40分ドライブに乗せて行ったムスメたちにも概ね好評でした

応援しています、技術者の方々 耳はお塞ぎになってもいいかもです、当分
フランクフルトへの機内で退任スクープを読み、朝起きたら「否定コメント」となっていた。いずれにせよ、指名委員会は次の選定作業に入っており、そう遠くない時期に世代交代が起こるだろう。日経も完全なる誤報ではないが、西川氏はそれを囲みで認めるようなことはしない。大人の決着に向けて話は進んでいるだろう。大切なことは、経営が一体化し、ルノーと交渉し、経営再建を確実に成功させること。そのリーダーが誰であるべきか。日産に迷走している時間は許されない。
いずれにせよこの会社にはウンザリ。

理由は異なるがトップが「車作って売る事」にあまり関心が無いのはT社も同じだが...。

車屋はどこ行った。
本人が否定するということは、常識的に考えれば西川社長を下ろしたい人がいて西川社長が意図しない人が候補になっている、ということですよね。
現体制の西川社長派に対して、役員内で完全に対立していることがダダ漏れなのが問題ですね。。。
mixiの球団買収然り、日産の退任報道も事前に漏れるのはガバナンス体制に問題がありますね。そういう意味でいうと、メルカリのアントラーズ買収はガバナンスがしっかりされていると見える。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
2.87 兆円

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