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この時期に4-6月期の数字を見てもあまり意味ありませんね。
むしろ7-9月期がどうなるかが重要でしょう。
先行指標となる7-9月期の鉱工業生産は減産になりそうですので、マイナス成長になる可能性があります。
消費増税前にマイナス成長になったら前代未聞ですね。
政府の平準化策が効いているというよりも、冷夏と老後2000万円問題などでそもそも節約志向が強まってしまっていることもあると思います。
8月の景気動向指数の基調判断も再度「悪化」に転じる可能性もありますから、史上最悪のタイミングでの消費増税となりそうです。
ほぼ事前の予想通り、設備投資の下振れで小幅の下方修正となりました。
ただし、細かくみると、1~3月期の成長率も下方修正されたので、実際の下振れ感はやや大きめだったという印象です。
前回8月は速報値で年率プラス1.8%でした。今回2次速報値で年率1.3%増となり、下方修正されました。
https://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/sokuhou/files/2019/toukei_2019.html