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内閣改造・自民党役員人事をめぐり、さまざまな報道が飛び交っています。骨格部分は変わらず、浮上する名前そのものに新味があるわけではありませんが、ポストへのあてはめ次第でメッセージ性が変わってきます。腰を据えた取り組みが求められる社会保障や機敏な対応が必要な経済政策にどう取り組むのか、対立がエスカレートする日韓関係をどうマネージするのか、首相悲願の憲法改正をだれに託すのか、若手の登用とはだれをさすのか。あと2日たてば全容が明らかになります。
平安時代、毎年除目の日が近づくと、貴族たちは今年こそは国司のポストが自分に回ってくるか、そわそわして過ごしたそうです。今年こそは絶対に回ってくる!と思ってたら来なくてションボリした貴族の悲哀が枕草子に描かれたりしてます。
https://manapedia.jp/m/text/3525

きっと同じ気持ちでソワソワしながら待っている自民党の政治家が多くいることでしょう。

地球人の性は1000年間、大して変わってませんね。
内閣改造は重要な課題だが、安倍首相が新内閣を新しい展開を考えていると思えず、無難な改造になるのではないか。
【政治】二階幹事長、岸田政調会長が再任であることを考えると甘利氏は総務会長かな?政治資金スキャンダルがあったことを考えると、入閣させるわけにはいかないし、三役ポストで比較的露出が多い幹事長や政調会長に据えるわけにもいかない。

閣僚人事は、菅官房長官、麻生財相が留任で、茂木外相、河野防衛相、加藤経産相かな。他に安倍総理側近の萩生田幹事長代行、西村官房副長官が入閣しそう。一方で、稲田総裁特別補佐は入閣はさせず党務か常任委員長就任かな。
河野氏については防衛相への起用が検討されていると報じられていました。
【河野氏、防衛相への起用検討 国交相に公明・赤羽氏 自民・森山国対委員長は再任】
https://newspicks.com/news/4205512

河野氏、茂木氏を引き続き、重要閣僚に起用。加藤総務会長を再入閣させる方向で検討を進めているとこと。また甘利選挙対策委員長は党の重要ポストで処遇する意向とも。