新着Pick
339Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
Pelotonの事業のハイライト。*The Information参照。
・直近はTV広告で成長。直近の1年では$117.4Mをアドに使用。
・現在の売上の80%はハードウェア。去年のハードウェアの売上の割合が84%だったので、徐々にソフトの売上が高まっている。
・コンテンツ作るのには高いスタジオを借りる必要があり、かなりコストがかかっている。
・解約率が著しく低い。0.70%, 0.64%, and 0.65% in 2017, 2018 and 2019。ビデオストリーミング系の解約率は7% and 23.4% of their subscriber revenue every month。
・人気のインストラクターを繋ぎ止められるのかがリスクファクター。

https://www.theinformation.com/articles/peloton-ipo-filing-shows-wider-losses-as-marketing-surges
ホームフィットネスは家にあるとやらなくなってしまうのが定番だったと思うのですが、動画サービスがあって、ウェブの中にコミュニティがあれば継続できると思いますし、そこでの収益の可能性も含めて今後の軸になってくるのではないかと思っています。
sixpadが既に自宅で眠っているけれど自宅でのフィットネスサブスクは難易度高そう。

『フィットネスが熱しやすく冷めやすい業界であることはこれまでの歴史からして明らかだ。』
ペロトンについては、先日のシリコンバレーWeekly Briefingも併せてぜひ。

【1週間要約】Apple、Netflixの「次」ペロトン、儲けの実態
https://newspicks.com/news/4182618
すでに没入感なしのものはありますが、VRで例えば世界の風景を擬似ランニング体験できるとかできると楽しいと思います。
健康のためには動かないが楽しさのためなら動くという好事例ですね。
普段歩くのを面倒臭がる人もディズニーランドだったら一日中歩き回ります。

健保によってはディズニーランドの格安チケットを配っていて、一見??ですが、とても筋の良い施策です。

ペロトンに関してはいかに飽きさせないかですね。
身体を動かしながらだと余計なことを考えられないので、考えがシンプルになり決断もしやすいんですよね。
本当に美しいビジネスモデル。
フィットネス嫌いの俺を魅了できるかな…
参入障壁が低そう。