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長い記事ですが、要約すると
・副反応と呼ばれる症状を、「心因性」と片付け、さも精神疾患のような印象を与えてしまった。このことが副反応の問題を複雑にしている
・ワクチン接種者に見られる症状は、確かに思春期女子に見られやすい症状である(だからといって、ワクチンと関係ないとは断じていません)
・副反応の対応、治療には医療者側の「寄り添う」姿勢が欠かせない。またそのためには多くの診療科、職種の力が必要である
といったところでしょうか。
大事な点をついておられると思います。問題がここまで複雑化してしまったのは、医療者にも責任があると思います。

ただ勧奨の差し控えはWHOはじめ世界から多くの非難を受けているのも事実です。確かにこのワクチンは子宮頚がんの殆ど、特に若くして頸がんを発症するタイプのウイルスはより強く感染予防し、頸がん発症についてはほぼ0と言えるレベルまで下げてくれます。
これらの諸問題が解決し、早く接種が再開されるのを、一医師として願うばかりです。