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個人情報保護の世界的な流れについてくるようになってきた例かもしれません。同意を根拠とする個人情報の取得はオプトインが世界的な標準となりつつあります。
同意の取得も含め、個人情報の不適切な取り扱いを理由とする規制当局の処分は厳罰化傾向にあり、加えて消費者からの信頼低下に伴う損失を考えると、企業は個人情報の管理を適切に進めていかなければならないフェーズに入ってきました。最近ではリクナビの事案が好例です。

ちなみに、プライバシー保護をアピールしているブラウザ「Brave」でYahoo Japanのホームページにアクセスしたところ、トラッカーやアド関係のCookieなど計42件がブロックされたとのことでした。Cookieについては、閲覧者がCookieの組み込みを同意しない間はいかなるCookieも組み込んではならないという「ゼロクッキーロード」が個人情報保護の潮流となってきていますが、その流れに乗るまでにはまだまだ時間がかかるでしょう。
同意しないとサービスの利用ができない,という「同意の強制」(外堀を埋められた同意)が全体的になくなっていく流れにつながれば良いなと思います。

利用者にデータ提供をコントロールできるようにするのと引き換えに,サービスを一部有償化する,といったオプションが増えていくのか,そのあたりも気になるところですね。
昨今の世論の高まりに配慮した良い対応だなと思う一方で、初期設定が「同意しない」でかつ同意する場合は提供先の企業を個別に選択する必要がある中、それでもオンにする人はどれくらいいるのかなと思いました。
厳格な同意取得≒同意書記載を増やすになっても、結局誰も読まない。メリットとデメリットがどんなユーザにも一目で理解できるすると「勝手に俺のデータ使うな問題」は解決に向かうはず
当たり前だけど、ユーザーデータの外部提供は慎重にやるべきもの。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
3.85 兆円

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