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一部の投資家はそもそも、上場を果たした企業が過大評価されていたと指摘しているとの事ですが、実際にその要素はあるかと思います。プライベートラウンドで限定された投資家との会話によるバリュエーションと、IPO時の多くの機関投資家からの評価を集約するブックビルディングでは算定手法が異なる事も要因の一つかと考えます。発行体経営者はプレIPOラウンドではセカンダリーマーケットの評価も視野に入れた考え方が必要です。
スタートアップ市場と通常の景気状況とは、そんなに関係がない。
巨額の投資を受けるユニコーン企業は、現在の業績とは関係なく将来の大化けを期待されているからだ。
だから中国が(米中摩擦などで)不景気になったから、スタートアップ市場が冷え込んだのではない。

中国は長年の資本流入と資本流出規制で、バケツにジャブジャブお金がたまっているため、国内投資家の資金が株式→不動産→スタートアップを順番に巡っている。

だから中国のスタートアップ市場が冷え込んてきたのは、人民元安などで資本流出が進み、バケツのお金が減ってきたからではないのだろうか。
世界的にみれば、スタートアップ市場は、循環こそあるが冷え込んではおらず、投資マネーは相変わらずだぶついているから、投資家は次の企業を虎視眈々と狙っている。

むしろ中国には、中国国内だけでぐるぐる回るお金で投資されてきた中国ユニコーン企業が多くあるが、その存在が不自然だったという方が正しいのではないか。
チャイナマネーがもっと自由に世界を巡るようになれば、中国の対外純資産はあっという間に、ドイツも日本も抜き去るだろう。

中国に真のグローバル企業が育てば、米中摩擦なんかに影響を受けなくなるはずだ。
中国のベンチャー市場について、日本や米国で報道されているものをウォッチしている程度の知見に過ぎないが、これまでは「市場規模が大きいから、お金燃やしても市場が取れればどうにかなる」とミルク供給が大量にあったのが、Ofoの事例など含めて、そう考える市場参入者が大量にいて削りあいをして儲からなくなっているように思う。そういう事例が出てくると、今までのストーリーが通じなくなるし、資金に警戒感も出てくる。中国のサービスを見ると、日本では全く知られていないようなサービスでも簡単に1億人のユーザーのものとかある…
すごい落ち込み

「中国のスタートアップ業界は、モバイルインターネットに続く新たなトレンドを見いだせていない」2019年上半期の中国のスタートアップ企業のエクイティ資金調達額は、前年から59%マイナスの370億ドルに減少した。
市場規模が大きいのと、スケールが速いので、市場が飽和するまでは、ビジネス拡大で問題なく成長できると思います。