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なぜ日本人は「甘い飲み物離れ」をしているのか

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いやぁ、その傾向をタイランドでも是非!その3
タイでは緑茶を買っても甘いだなんて、衝撃的すぎますよね。

でも、いままで脳天を突き抜けるような甘さを体験したのは、田舎の親戚を訪れたときに出されたカルピスの原液。田舎では原液のまま飲まれているのか、水で割るということをご存じなかったのか、いまとなっては確かめられませんけども。
「甘いもの離れ」って、さぞや市場が落ちてるのかと思いきや、記事にある数字を組み合わせて計算すると、わずか0.6%の減少。ちなみに2018年は人口も0.2%減っていることも頭にいれた方が良さそう。記事に騙されてはイケませんね。また、あんなに糖質過多のタピオカドリンクをがぶ飲みしている中では、全然説得力はないですね、、
私のいるフィリピンはなんでも甘い飲み物が人気です。お茶でも甘いので、水以外で甘くない飲み物が欲しくなります。
フィリピンでも健康志向が高まってほしいです。
タイランドだけではなく、ベトナムでも甘い飲み物多いですよね。
最近、シンガポールでは、甘くないお茶が増えたような気がします。でも、カヤトーストとコーヒーは甘すぎて身体に悪そうな気がします。
占部さんのコメントによると、甘味飲料の減少は0.6%とわずか。誤差の範囲か、気候によるものかと。たしかに健康志向の高まりは感じますが、この数値だけから結びつけるにはエビデンスが不十分だと思います。

ただ、無糖飲料の伸び3.3%は有意にも見える
個人的にはかなり離れてますけどね
なぜなんだろう
糖分摂り過ぎていたことに気づいたからか
テレビなど観なくなって清涼飲料水のCMをみなくなったからか
日本人の甘い飲料水離れ。

毎日米国で病的肥満と闘う医師の立場からすれば、素晴らしいことだと思いますが、
かなりざっくりしたデータなので、20~30代の若者での健康志向が高まっているのか、40~60代の中高年なのか、子供たちの中でもそんな気風があるのか、
気になりますね。

アメリカでは、ソフトドリンクが手に入りにくいように、学校での発売が禁止されたりしていますが、
自力では歩けないほどの病的肥満の患者さんを頻繁に診ていると、ソフトドリンクだけの問題では無いよなぁ、とつくづく思います…
データの分析に課題がありそう。

データを、こういった形でバイアスのかかった分析をして、「○○だ」というのは、過去のマーケティングのように感じる。

こういった記事に対して違和感を持つ人達も増えてくると思います。
日本人がエデュケーテッドされて、足し算の論理から引き算の論理に変わっていっているのかと。
甘いのスキ(メリケンなので)