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『人生哲学や価値観は25歳までに決まる。
高校時代、自分がどんな人間だったか思い出してください。おそらく本質的な部分は変わっていないはず』

とあるので振り返ってみると
①勝負好き 目標達成のために万難を排して努力をする
②定めた目標以外、徹底して手を抜く
③群れず、フレンドリー 知人友達たくさんいるが一人で動く

この辺り今も脈々と自分の中にある価値観、思考や行動特性のルーツは高校時代にありました。

櫻田さんも仰るように、いま40歳だからダメ、ではない。
18歳を振り返って自分を内省してみること、根底にある自分のリビドー、価値観、癖を知った上でいまの人生の戦略を練り、自分で舵をとることだと思う。
タイトルだけ見ると「若いときに勝負は既に決まっている」とミスリードしてしまいがち。中身を見ると「人はいくつになっても成長できる」と書いてあります。

キャリアカウンセリングを通じて様々な方の価値観をヒアリングしてきましたが、今の価値観に至ったのはだいたい3つに集約されます。家庭環境、部活、1社目のカルチャー。そういう意味では25歳までに形成されるというのも頷けます。

ただ、それ以後にあるとすれば、失敗や失意の中で生まれるケースです。そこから生まれる教訓は、価値観を大きく転換させるパワーをもちます。
私自身、「社会人、三つ子の魂百まで」という法則をかなり信じています。大学までの生活+社会人最初の3年(=25歳)で、価値観やフォームがかなり固まってしまう。だから、就活はやっぱり大事ですね。
以下のケインズの言葉に限らずですが、これと同様のことを念頭に置いていれば、謙虚になるべき云々というよりも謙虚にならざるを得ませんね。


「どのような知的影響とも無縁であるとみずから信じている実際家たちも、過去のある経済学者の奴隷であるのが普通である」
SOMPOの方々とは仕事でやりとりさせていただくことが多く、櫻田さんの記事はとても参考になりました。

「昔、あの会社は保険会社だったよね」と言われたい。
などなど

ともに健康経営銘柄として、働く人の健康面に投資する価値や魅力を広く伝えていきたいです。
「核になる部分は変えられなくても、いくつになっても自分次第で成長できる」と実体験から語る櫻田氏。どんな出来事にぶつかり成長していったのか、参考になるエピソードが満載です。
見出し部分につながって書かれている『核になる部分は変えられなくても、いくつになっても自分次第で成長できるのではないでしょうか。』という言葉含めて共感する。

小さい頃に哲学や価値観は形成されると思う。ただ、それが自分にとって当たり前で、その頃には自覚的になっていない。
形成された環境(家族や学校)から出て、人としても成熟していく中で、違いが目立つようになり自覚的になっていくと思う。そして、自覚的になっていくことと、他者との違いを上手く活用していくために、成長をしていくのだと思っている。
面接でも他者と比べた違い(特に同様の職種や似たバックグランドの人のなかで比較した時の違い)や、それを形成した原体験などはよく聞く。

小さいころから情報や機械が好きで、またそれらを組み合わせて何かを作り上げていくのが好きだった。あとは国籍とかバックグランド気にしない環境で学校も家庭も育てられてきて、同じ目的に一生懸命頑張っている時間が好き。
自分は結構幸せな人生を送れていると思っているのだが、こういう小さいころからの「好き」の原体験を、ずっと送れているから。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。