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実はこの日本独自のラベリング、私は参考にしてません。

元々エコタイヤとはどういうものかと言えば、省燃費を実現する為に転がり抵抗を下げたもの。
転がり抵抗を下げるにはゴムが変形させないのが一番。

しかし、タイヤのグリップはゴムの変形による内部損失にて実現してる為、グリップも低下してしまいます。
そこで、普段はゴム変形しないけど、ガッツリ走ってる時は変形させてグリップを確保したい。すると、冷えてる時は硬く、温まってる時は柔らかく変形する様な設計となる。
つまりはゴムの温度依存性を逆手に利用。

しかし、雨の日はゴムが温まらないので、変形しない。つまりウエット時のグリップ(性能)は低下する方向になります。

ココを見極める為のラベリングなんですが、このスコアを上げるには、転がり抵抗が少なく、ドライとウエット時の性能差を少なくする事になります。

すると、一番簡単なのは、転がり抵抗を下げた堅いゴムで温度依存性を減らし、ドライ時の性能を下げて低性能なウエット時に近づければ、相対的にウエット性能差の指標は高いスコアになる。

雨に強いタイヤではなく、晴天時に弱いタイヤ。

つまりはポンコツタイヤの出来上がり、という訳です。

2回言います。
私はこのスコアを参考にしてません。

みどり 安全さん
それは本来の性能が出てきたのかも知れません。