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SBIが進めていた第4のメガバンク構想。
第一弾は島根銀行となりました。
【SBI社長、地銀連携でメガ構想 HD新設でシステム開発一元化】
https://newspicks.com/news/4144873
【SBIHDの北尾社長「第4のメガバンク構想を実現する」「フィンサム2019」開幕】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49361790T00C19A9EE9000/

島根には他に山陰合同銀行(第一地銀)があります。島根銀行は第二地銀。34店舗と拠点は多くはないですね。https://www.fsa.go.jp/policy/chusho/shihyou/chugoku/shimane/1832-1.pdf
信金もしまね信用金庫、日本海信用金庫、島根中央信用金庫の3つ。
https://www.fsa.go.jp/policy/chusho/shihyou/chugoku/shimane/1832-2.pdf

島根銀行:ディスクロージャー(2019年)
https://www.shimagin.co.jp/news/pdf/disclosure2019.pdf

地銀では自前でのシステムを抱えることで管理、維持には大変な負担がかかっています。最近はシステムの向上によりアップデートも頻繁に行う必要があり、その負担はより増えていると感じます。特に規模の小さい地銀であれば、システム費を固定費にすることができるというのは大きなメリットだと思います。
また、SBIと連携することで資産運用関連の商品が充実し、お客さまへの多様なアプローチは可能になりそう。
市中銀行を傘下に収めることが、SBIの北尾さんの悲願。
赤字転落の「限界地銀」島根銀行を食っても
北尾さんを白眼視する金融庁も文句を言えまい。
問題はスルガ銀行がどうなるか。
SBIが島根に続き、スルガを呑み込み
限界地銀の「掃き溜め」バンクとして大化けするかも。
そうなれば金融庁も「SBI嫌い」を返上。
遠藤長官が望む「地銀の再編」の号砲かもしれません。
再掲で恐縮ですが。。

・メリット: テクノロジー企業の苦手とする地域密着ネットワーク/地元の信頼を手に入れることができる
・メリット: 預金者/地元優良企業のアカウントを手に入れることができる。将来的に地銀の預金は減少していくとはいえ、地銀の役割が消えることはない
・ハードル: 低収益率の巨大なアセット(事業)を持つことになる。特に現時点で既に預貸率の低い地銀や人工流出率の高い地域は、安くても今後さらに縮小を続けるので、あまり買収ターゲットにならなさそうです
・ハードル: カルチャーが大きく違う。決断スピード、方針転換のフレキシビリティ、従業員のモチベーション、リスクに対する考え方、規制環境、その他諸々

参考、米Banc Oneモデル: Banc Oneは経営が立ち行かなくなった地銀を買収し、緩やかな全米広域グループを形成。ITシステムは全てBanc Oneのものを導入することで効率化する一方、運営は地元人脈のある各地銀や支店長に大きく委ねる。また、Banc Oneは、全支店の業績ランキングを出す一方、そこで注目するのは最下位グループで、最下位グループに「上位支店から学ぶ」タスクを課すとのことです。
個人的には、ヤマシ体質の北尾氏に地銀行政の主導権を握らせて大丈夫かという不安はありますが、上から目線の「指導」「改善命令」ばかりで具体的指針を何も示せない金融庁よりは数段マシかもしれません。
SBIによる地銀アライアンスがついに開幕。金融庁も単独で生きていけない地銀があることは百も承知。20行に20億とすると400億円必要ですね。事前アナウンス通り
23億円の赤字を抱える島根銀行を、SBIは救済できるのでしょうか?

SBIホールディングスは、今まで都会型の経営スタイルばかりしていました。

島根というと、地方としても異色です。
出雲大社があり、歴史と伝統があると同時に山陰で経済活動が不活発な地域です。

ある意味、都会的スタイルと地方的スタイルの典型企業の資本提携。

興味深く見守りたいと思います。

「地方創生」を唱える政治家諸氏もしっかり見届ける必要があると思います。
SBIのホールセール証券業務の強化策の一環だと見ればすんなり理解できますが、メガバンク構想というのは私にはまだ咀嚼できていません。ただ、やるからにはコスト優位のシステムを作りきって欲しいと思いました。シナジーの創出はなかなか難しいと思います。島根県の中でも資産運用に敏感な方は、すでにSBIの顧客ではないかと思います。
吉と出るか凶と出るか予想がつかない。
地銀のビジネスモデル自体が問題であるなら経営を変えても結果に大差ないだろう。広域化によるシステム経費の節約効果はあるだろうが。
経営の問題なら経営者が変われば変わるだろう。業績を大きく伸ばすのだろうか。地盤や人材が変わるわけでもなし、それでどれだけ変わるものか興味がある。
銀行経営に奇策なし。それはかぼちゃの馬車で知られた事実ではなかったか。
先日の各県での取引先数が出ている下記記事を見ると、島根銀行は島根では3位。圧倒的に山陰合同銀行が強く、島根中央信金が続く。
SPEEDAで上場地銀の時価総額みると、豊和銀行と島根銀行が40億円前後で一番小さい。次が50億円福島銀行、60億円宮崎太陽銀行、70億円大東銀行、75億円高知銀行、90億円東北銀行・南日本銀行、95億円福岡中央銀行というのが時価総額100億円未満の地銀群。
https://newspicks.com/news/4179532
SBIが得意とするネット関連業務やシナジーによりコスト削減をもたらしバリューアップできるとの目算なのだろう。
SBIホールディングス株式会社(エスビーアイホールディングス、英語: SBI Holdings, Inc.)は、日本の金融持株会社である。商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。 ウィキペディア
時価総額
5,415 億円

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