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日経平均株価は113円高で4日続伸となり、1カ月ぶりの高値となっています(金曜日は5連勝)。
米国株がNYダウで372ドル高と大幅続伸したことや円安107円接近を好感して、今朝の東京市場も買い先行、115円高から始まりました。
前日に米中貿易協議は10月前半と伝わり一安堵したものの、協議の行方に関して楽観も難しく、200日線の21200円台前半で頭突っかえとなりました。
今晩に米雇用統計を控えることによる様子見もあって、高安95円幅で膠着となり、やや伸び悩んで引けています。
円安を好感して外需株が堅調でした。
週を通せば495円高で反発、香港の緊張緩和や合意なきブレグジットの否定、米中協議再開などデタントを期待したリカバリーの週となりました。
来週は9月2週、工作機械や機械受注が出て、ECB理事会があって、週末が先物オプションSQです(裁定残の売り長からSQ値の上振れ予想増)。
アップルの新製品発表、内閣改造、東京ゲームショウなどイベントも多く、円安株高の持続性が問われる週となりそうです。
日経平均+0.54%、TOPIX+0.17%、マザーズー0.20%、REIT+0.78%。
反発継続ではあるが一方で勢いを感じない印象(個人的にはこれまでが楽観的だったというバイアスはある)。ドル円が昨日から0.5円ほど円安で107円前後にきているなかで、特にTOPIXはそんなに上がっていない。なお、ダウ先物は+50ドル、アジア株は上海+0.46%、香港+0.41%、韓国+0.22%、台湾+0.22%。
業種別には機械+1.39%、卸売+1.16%、輸送用機械+1.15%などが強く、マイナスでは電ガスー2.19%、情報通信ー1.18%、倉庫運輸ー1.02%などと、ディフェンシブ業種が売られてリスクオンの業種構成ではある。
個別では積水ハウス+4.81%、三菱ケミカル+3.76%などが強い一方、楽天ー5.20%(参入遅れ)、ソフトバンクG-2.65%(WeWorkのIPOバリュエーション報道)などが弱い。

1週間で日経平均+2.39%、TOPIX+1.67%と反発。今週もお疲れさまでした!