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長々書かれていますが、記事を要約すると「植物ベースの方が将来的にコストメリットがありますよ」という話。
味を再現できてコストを落とすことができれば、これは本当に大きなインパクトにつながることでしょう。
コスト削減、環境負荷の低減、健康への寄与といったメリットを並べたときに、今は「コスト削減」にプライオリティのフォーカスが当たっているという話でしょう。
下記のNP編集部の記事も併せて。
端的には、食べられるようになるまで食肉が成長するためには、その十両以上の飼料が必要。それは鶏<豚<牛。食体験として植物で同じようなものを作れて、様々な改善によってコストが下がれば、特にコスト敏感なジャンクフードではポテンシャルがあると思う。
https://newspicks.com/news/2959684
へー、これは知らなかった。
やっぱ植物由来の肉でも、肉と同じ味にしようとしたら栄養素も近くなるからヘルシーになるわけではないんですね。

アメリカで植物合成肉のインポッシブルバーガーを食べたんですが、普通に美味かったんですよね。
ウマミバーガーという日本にも店舗があるバーガーチェーンで、そこのが1番美味しいらしいんですけど。
多分、言われなかったら普通のバーガーと思っちゃうレベル。

もちろん、その時トリュフバーガーを同時に頼んだのでそれと比べたらダントツでトリュフバーガーの方が美味かったんですが、インポッシブルバーガーも普通にうまい「肉」のバーガーという印象でした。

そうなると記事にあるように可能性を感じるのは、植物合成肉が普通に安い肉として活躍する未来はそんなに与太話ではない気がしてきます。

その時には植物とは何か?という議論が展開されることになるんですかねぇ。
それにしても、あの「肉」の味がどうやって植物で再現されてるのかメッチャ気になります。
畜産は温室効果ガス排出の50%を占める、との統計もあるくらい、生産の負荷が高いと考えられていますので、身体の健康、というよりも地球の健康のためにインポッシブル/ビヨンドを食べる人は多いと思います。
バーガーキングの食べましたが、知らなかったら分からないぐらいでしたねぇ