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公判前整理に随分と時間がかかっている印象を受けます。
ゴーン被告は、この来年3月に始まる金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪以外にも、オマーンへの不正送金に関しては特別背任罪を問われています。
内容的には特別背任罪の方が重たいですが、法律等の解釈に関しては、金商法の方がトリッキーです。

そして、2つとも最高裁まで争うとしたら、裁判終結まで何年かかるのでしょうか?
気が遠くなります。
特別背任とかまで含めると最高裁まで行くだろうから下手すると7-8年かかるかもね。もし有罪なら実刑は間違い無いので出所する頃には80才近くになってるはず。それから復活は厳しいよね
裁判員裁判になって、公判前整理手続きがやたらと長くなりました。
本裁判は、裁判員を前にしたデモンストレーションみたいです。

昔の刑事裁判なら、本当にたまーにですけど、一発逆転の証拠提出もあったのですが・・・。

民事も刑事も事前に手の内を明かしておかないといけないというのは、(個人的には)真実発見から遠のく可能性があると思います。

傍聴席にいる人を突然、「証人として尋問します」なんていうのは、ドラマの世界だけですよ~つまんないですね(^_^)
有報虚偽記載

未確定の報酬をどこまで当期の報酬にするかの問題。金額的に、また本人の「虚偽記載」作成への関与度が低く、全体として違法性が低いか。

個人の為替ヘッジ取引の追証としての会社保証の差し入れ

会社にとっては未実現の保証損失。利益相反取引として、取締役会の承認の有無が争点。(他の代表)取締役が同意していれば違法性が低くなるか。

オマーンルートなどの不正送金

やや、こじつけ気味。そもそも、犯罪を構成するかは疑問。

ということで、今後どのように、事実関係が明らかにされ、法的争点の判断が下されるか要注視。

また、ゴンさんらが、会社と西川さんらを相手に、反訴するかどうかが気になる。

ゴンさんらを非難したのと同じよな理由で、西川さんらにも疑惑がある。しかも、その対象は、日本人と非日本人を含め、はるかに広い。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
2.60 兆円

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