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〉「成績の良い人は先生からたくさん求人票を提示されて推薦を受けたり、いい会社を紹介してもらえたりするが、成績が悪かったり先生からの覚えが悪いとそうはいかないケースがある。本来生徒のことを第一に考えるべきであるが、“企業との関係性”という視点が入ると、この様な対応も起こってしまうのではないか」

正直、「そりゃそうだろう」という認識。
企業としては、「できるだけ優秀(学ぶ意欲がある」「即戦力」「真面目」「コミュニケーション能力が高い」といった人材を欲しがる。

で、いわゆるシグナリング理論でも言われているけれど、
「大学」が優秀な人材を作るのではなく、企業が「良い大学の学生しか取りませんよ」というジグナルを発することにより、優秀な人材が市場価値を認めさせるために「良い学校」に行くというのが、今の学力や学歴の意味。

そうなると、高校で就職するということは、市場価値が低いということを認めていることになるので、マッチングが難しくなる。

だから苦肉の策で、「できるだけマッチングが継続的にされるように」ルールを作ったということだろう。

そういう意味では、どうしても「自分なりにしたい」のであれば、大学に行くか起業すれば良いのだと思う。

個人的には、こういう「理不尽」と思える制度に反骨心を持って、世の中変えたるぜー!という子どもたちがたくさん出てきたら、世の中はもっと面白くなると思っています。
「都立高校に合格したら辞退してはいけない」
という暗黙のルールがあることも、以前報じられていました。

また、公立中学では、教師の評価が高くないと「受験」すらできないそうです。
(教師からの圧力か内申の評価か、理由は詳しく聞いていませんが…)

就職を考えている高校生も、教師の評価によって就職先が左右されてしまう。

これらの制度によって、びくびくと教師の顔色をうかがう生徒と保護者がたくさん出てくるという結果を招いているそうです。

別に教師に反抗しろとか、校舎の窓ガラスを壊せとか言うつもりは全くありませんが、びくびくと教師の顔色をうかがいながら学校生活を送るのは、個人的には良いことだとは思いません。

健全な批判や反論はあったほうがいいし、(評価を高めるために)無理やり生徒会や部活をさせる必要はないと思います。

「先生君主制」の下で(国民としての)主権者教育ができるのか、大いに疑問です。
社会構造が大きく変わったにも関わらず、昔の慣行が残っています。

求人票と限られた説明会だけでファーストキャリアを選択させることは、高校生のキャリア選択を侵害しています。情報が溢れて自ら調べて選択することが可能になっているので、学校で選択する経験を支援しなければ、次のキャリア選択で苦労します。

教育や福祉を盾に思考停止に陥るには、大人の怠慢であり責任放棄です。
高校生の就職活動というのは、職業あっせんを学校とハローワークでやっているようなもので、結構辛い話。これが高校生のミスマッチにつながっていると思う。

以前、高校の就職支援の講師として高校回っていたころは、結構優秀な生徒さん多いんだなという印象で、これだったら、大学生よりも育て甲斐あると考える企業さんも多いだろうなあと思ったものです。ただ、高校への就職先としての参入というのは非常にむつかしく生徒さんにネット経由で訴求したとしても、高校での推薦先として入れてないと採用もできないわけで(高校で推薦先決められたら、生徒自身で決めた先に就職できない)。昭和を色濃く残す制度だと思う。
高校生の就活において「1人1社しか受けられない」というルールがあるのは恥ずかしながらヤンキー派遣で有名になった「ハッシャダイ」の創業者インタビュー(橋本さんはこの記事でも出てきます)で知りました。なんという時代錯誤
学校や教師が高校生に就活を支配し過ぎるとの批判はその通りだとしても、高校生が就職に対する意識や知識を十分に得られているかも疑問がある。大学進学率が上がるに従って、社会的に高卒就活で本人が十分な意識と知識を得るための体制が作られていないのも事実だと思う。
何一つ共感できないな。

若い人の可能性を奪わないで欲しい。

ルールを発足した時と時代背景が違いすぎる。早急に改善しないとまずい。本当にまずい。
知らなかった