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うん、いいね。本当に頭が良い人の言葉だから、面白い。

「あらゆる人に通用する最初のステップは、「何かがおかしい」と言っている脳内の声に耳を傾けることだと思います。」
→かすかな違和感を大切にすることね。その通りだと思う。みんな流しちゃうんだよね。この本に対しても「ん?なんかこのままでは、ありきたりかも」という違和感を掴み取ってるよね。
読む読む。
これはおもしろい、買おう。という気にさせるインタビューです。日本の若者は恐れや不安にとらわれているように感じたとバナヤン氏。そんな人たちに「無謀なことに挑戦することもアリ」ということを伝えたいと。

若者に限らず、世界中の人たちは恐れや不安と戦っています。サードドアをこじ開けてみたい、と思い、さっそく本書を購入することにしました。
記事を読んでいて、敷かれたレールから飛び出してチャレンジするという意味では、会社の中にもサードドアがある気がしてきました。(ファーストドアに並んでいる間に見つけた会社内のサードドアに繋がるかもしれないドア)

例えばを出世を意識せずに専門性や好きなことのみを追求したり、独立に向けて準備したり、副業を本業にしていったりと。
日本ではそういう成功例もよく見てきました。
キャリア支援でもまったく同じですね。ついついこれを聞いてしまう。明確なターニングポイントがあってそれを機に変わっていくという前提に立って話を聞いてしまう。継続的な努力の中身とその方向性を選択した理由こそ本質なのに…。

以下引用
“インタビューをする側としては「あなたの人生の転換点は何ですか?」などと聞きたくなるのですが、そんな都合のいい「転換点」なんてないんですよ。
「サードドア」とは、ありとあらゆる手段を使ってドアをこじ開けようとする、継続的な努力の積み重ねのことです。それ自体が長い「旅」のようなものだと言ってもいいでしょう”
サードドアをこじ開ける、これはまた元気が出る話!
自分のために生きる人を増やそう。それがなければとてもじゃないけど、他者に貢献なんてできない。自分のために生きてはじめて、誰かのために生きることができる。

“誰か他人を喜ばせるために一生懸命になって、それで自分が惨めな気持ちになっているのなら、その時間はまったくの無駄”
サードプレイスにサードドア。寄り道を楽しむプロセスが人生なのだね。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。