新着Pick
199Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これを受け、1ポンド=1.20ドルまでポンド安が進み、3年ぶりの安値をつけました。

さらに、市場は、総選挙の場合は1.19ドルまで、ハードブレグジットの場合は1.10ドルまで下がると予想しています。

以前なら、自国通貨安が輸出に追い風になり、景気を下支えするという、スタビライザーが働きましたが、今や、中国を始め、世界の需要が鈍化していて、その効果は以前ほど見込めません… 英国、及びポンドには、警戒レベルを上げておく必要がありそうです。
審議される法案の趣旨は、「10月19日までにEU側との妥協が成立しなかった場合、2020年1月末まで離脱を延期する」というものだ。保守党から21人の賛成者が出たため、審議入りが可決された。これに対抗し、ジョンソン首相は、「10月14日に総選挙」という動議を出し、4日(水)に採決に付される見込みだ。先行きは、全く不透明である。
After the way they’ve handled Brexit negotiations under both Theresa May and Boris Johnson, the fact that it took three years for the Tories to lose their majority is impressive. #silverlinings

<和訳>
テリーサ・メイ前首相、そしてボリスジョンソン首相の政権下におけるブレグジット関連の対応を鑑みると、トーリー党が過半を割るまでに3年もの月日を要したのはすごいことだ。

<コメント元記事>
Brexit: Boris Johnson defeated as MPs take control(BBC)
https://www.bbc.com/news/uk-politics-49573555
不信任案なり離脱期限延期法案なりが提出されるのは確実な情勢の中で、選挙無しでEUと合意できる、延期の動きはEUとの交渉と合意を不可能にする、と主張し続けてきたジョンソン首相。合意無き離脱も辞さずというのはEUを追い込むための方便で、積極的な選択肢ではないとしている以上、EUと合意できないまま離脱に至って混乱が生じたら、今度は選挙を選ばざるを得ない状況を作った議会を悪者に出来そうですね・・・ 決められない議会を前にしたたかに立ち回っているのは間違いなさそうに感じるけれど、状況に押されるまま英国はどこにいく (・_・;)
現地におりちょうど今日国会議事堂の前を通ったが、両陣営からなかなか激しいデモが行われていた。暴力的な激しさではなく、街行く人達が激しく議論しているのが面白い。流れとしては、解散総選挙してHard Brixitでは。国民は無駄に時間を引き伸ばしたりするのは望んでいない気がする。
国民投票以降のBrexitをめぐる混迷の責任は、英国庶民院にある。多くの議員は、こんなことになるならメイ前首相の提案に賛成すべきだったと考えているに違いない。
今後の世界経済の行方を決める可能性のある事象。多分総選挙になるのだろうと思うけど、果たしてどのような結論に達するのか?
米中貿易摩擦も不安定要因だけど、それよりもこちらの方が影響度合いが読めていない分おっかない。
英国議会は全く機能していない。ここはボリス・ジョンソンの言うとおり解散総選挙をして国民の最終的な信を問うべきだと思う。これだけ議論が出まくったから今ならちゃんとした判断は出来るはず。どちらの結果になっても英国民の意思決定
ちょうどロンドンに滞在しているが、ニュースはこの件で持ち切りだ。民主主義はコストがかかるとよく言われるが、これはもはや混乱に近い。可能性としてはハードブレグジットの方が優勢だろう。
カオスや。。。おかげでアメリカがまともに思えてきたぞ。