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確認不足と思われるミスがたくさんあるのは残念ですが、担当者の繁忙、人手不足、極めてアナログで超絶技巧的な「改め文」の作成など、ミスの要因はたくさん想像されます。

特に法令の改正は、中身の検討と同レベル級に形式も問われる世界なので、膨大な業務の原因になってます。
これもまたしても厚労省関係でしょうか?
それとも文科省?

率直に言ってしまうと元も子もないですが、少なくとも私が学生だったころは厚労省(当時は厚生省課労働省)や文科省に行く人間は、あまり優秀な人材ではありませんでした。

当時の大蔵省を蹴って銀行に就職した人もたくさんいました。

中央官庁だから「優秀な人材」というのはステレオタイプの刷り込みで、現実にはそうではないのです。

中央官庁の不祥事がでるたびに、「有能な人材が」というコメントが散見されますが・・・残念ながらそうではないのです。
強制労働省と揶揄される厚生労働省

仕事が多すぎるのでは?

行政コストを減らして税金を有効に使うためにもっとシンプルな制度にするべき

この場合は単純に児童手当の支給額を増やす方が良い


幼児教育・保育の無償化について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01659.html

児童手当制度のご案内
https://www8.cao.go.jp/shoushi/jidouteate/annai.html
とはいえ、何人もの目に触れて確認作業が行われるものではないのでしょうか?
もし担当者が疲れていてのミスであれば労働環境の改善が必要では?
相対的に、法制局がチェックする法律や政令よりは、省令の方が確認が甘くなるのは事実かと…
複雑な消費税軽減税率に比べたらすぐわかる間違いなのでよっぽどマシ。