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この手の人間の性能を強化するサービスは今後も出続けると思いますが、新しい技術は効果と価格のバランス次第で、市場に受け入れられるか否かが変わると思います。視覚を拡張するARがいまいち受け入れられないのは、高価なデバイスを購入して得られる恩恵が”特別なコンテンツを見られる”というだけで、費用対効果が低いのが原因の一つと言われていますよね。大抵は価格が高すぎて受け入れられないパターンです。しかし、ニューラリンクは価格を下げられない代わりに効果を上げた。良いアプローチだと思います。
この手のサービスは今すぐには受け入れられないと思いますが、イーロン・マスクもそんなこと考えていなくて、10年後に市場が寛容になった時にスタンダードになっていることを目指しているのかと思います。
イーロン・マスクは本当に凄い。SpaceX、テスラ、そしてニューラリンク。多くの人の議論を産みまくるほど世の中にインパクトがあることを複数同時に進めていっている。ニューラリンクも実証実験の段階で170億円も集めている。このスケール感に早く追いつかないと!
やっぱりイーロンマスクは別格ですね。脳に埋め込む人工知能にダメ出ししようと思えばいくらでも、それこそテクノロジーから倫理まで幅広くムリだと思う理由を挙げられるわけですが、そんな集中砲火を前提として始められるところが本当にすごい。
BMI(ブレイン マシン インターフェース)はイーロン・マスクだけでなくアメリカではすでに研究が進んでると聞きました。きっとGoogleさんもやってるんじゃないかな。
脳にAIを埋め込む。

これはかなり面白い分野ですが、技術的にも倫理的にも難しい挑戦ですね。

この記事では、アルツハイマー病やパーキンソン病が応用の可能性のある疾患として取り上げられていましたが、
むしろ、アルツハイマー病やパーキンソン病など直接、脳にダメージが起こる病気よりも、
ALSなどLocked-Inになってしまう(脳は正常だが、しゃべるなどの行為が出来なくなる)疾患の方が応用する価値が高いのでは、と思いました。

また、記事の中でも指摘がありますが、
『…人間の思考など特にプライバシーの問題に関わる情報をどのようにクラウドに保存し、ハッカーから守るのかという点を考えていかなければならない…』
というのは大変に大きな問題で、医学的に感染症なとのリスクが低く、技術的に可能なテクノロジーであっても、
脳内の思想のプライバシー保護という観点でのルール作りが必要となるでしょう。
脳に埋め込むマシン「ニューラリンク」の実験自体はすでに発表されていますがそれに対する専門家の意見のまとめ。
確かにこう読むと懸案は多いです。