新着Pick
690Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
最近貯金するのやめて投資信託も株も全部売って現金も全てを自社事業に投じた。貯蓄は20代の頃を下回る。人それぞれだと思うけど、お金貯めたりすると、これだけ貯めれば逃げ切れるんじゃない?みたいな計算しそうで、それが嫌で、ちゃんと学んで実力つければ、お金は50代半ばからでも十分貯められると強気に考えている。ってかそっちの方がエキサイティング!
人気 Picker
公的年金だけでは生活困難→じゃあ今のうちに節約してお金ためておこう、と皆がこれをやると消費が落ち込み、自らの収入環境の足を引っ張ることになりかねませんね。
「公的年金だけで生活費を賄うのは難しい」・・・ こう言うと顰蹙を買うかもしれないけれど、そりゃそうでしょう、というのが印象で、年金だけでは老後生活が厳しいと感じる人が「潜在的に多い実態が浮き彫りになった」という結論は、なんだかなぁ、という感じです。調査なんかしなくとも、結果は自明じゃないのかな。こういう形でニュースにする意図は奈辺にあるのやら。折角調査をするのなら、厳しいと感じる人たちが、どのように対応しようとしているのか、といった辺りが知りたいな (^^;)
5割で済んでいるのは、50代の男性正社員だからでしょう(笑)

40代、30代と若い世代になっていくほど、その割合は増えていくと思います。

ただ、「生活が困難」と答えた人の中には二通りの考え方があると思います。

1 今の生活水準を維持するには、公的年金だけではムリと考える人たち。

 さして贅沢をしていなくても、50代は結構お金がかかる人が多いです。
 住宅ローンが残っているし、子供が高校生や大学生だと教育費にお金がかかります。

2 住宅ローンも終わっているし子供の教育費もかかっていない。生活を切り詰めてもムリと考える人たち。
 
 こちらは、なかなか落とせない生活水準を落としても、ムリという深刻な状況です。

1の「今の生活水準」を基準としている人、案外いますよ。

(一流ではないけど)総合商社の部長クラスの知人が50代の頃、「年金が月30万円で生活できない」と言っていました。
 「ローンも教育費もなくなれば夫婦2人食ってくのに十分じゃないの?」
と、私は言いましたが・・・。
今の50代であれば、自分が支払った厚生年金保険料の総額を計算してみて、冷静に考えれば、年金だけで今と同じ生活水準で暮らせるわけがないと理解しなければいけないと思います。

年金だけでも、特別支出以外の日々の生活費はやりくりすればなんとかなると思いますけど。
もちろん、前提は持家ですが…

右肩上がりの年功序列給与の延長線上にライフスタイルをイメージするのではなく、55歳ぐらいで一旦ライフスタイルはリセットして考えるべきだと思います。
で?と言いたくなるような記事…

そのサンプル代表性ないですよね?
そもそも、自分が将来もらう年金額把握して答えてますか?
厚生年金、国民年金の別は?

いずれにせよ、年金だけで(現役と同じ消費水準で)生活できるなんてことは誰も最初から保障してないですよね…

隠居生活とでも表現されていたであろう老後の生活がいつの間にか年金生活という言葉に替わり、年金でそこそこ暮らせるというイメージが形成されてきたのでしょうか…
この環境だと、デフレ銘柄に買いが集まるのも納得。正社員への調査という事ですが、近年増の非正規も対象にしたら、それどころじゃないでしょう。
今の社会保障制度は高度経済成長期に作られたネズミ講なので今のままではいずれ必ず破綻する

厚生労働省の見通しによれば年金の積立金が枯渇して賦課方式に移行するのは2052年となっているが年金は過剰給付に陥っているので実際は2040年には枯渇するとみられる

厚生労働省 将来の公的年金の財政見通し(財政検証)
2019(令和元)年財政検証の資料
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/nenkin/zaisei-kensyo/index.html

マクロ経済スライドの名目下限措置廃止を
https://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/researchfocus/pdf/8677.pdf
しかしこの手の調査は収入、資産、負債などでもっと細分化したデータ議論しないとみのりが少ないと思います。家計簿ソフトの会社が誰でも試算ができる簡単なシミュレーションサービスを提供しているのではないでしょうか(個人的には自分で表計算で計算することをお勧めしますが)。


多分調査はこれかと思います。
http://dia.or.jp/disperse/questionnaire/pdf/questionnaire_20190725_01.pdf
ダイヤ高齢社会研究財団というのは三菱グループの財団のようですね。
フランスでも年金改革が大きな政治問題になっている。ただし、そこでの議論は、少なくとも最低限度の老後生活は年金によって保障されるのが当然という最前提の下で行われている。なぜ、それが可能なのか。年金制度だけを近視眼的に見ていたのでは、全く理解できないだろう。要するに、公営住宅、公的医療、公共施設、公営交通……といったことを長い年月をかけて整備して来たからこそ、年金程度の収入で生きてゆくことが出来るのである。もちろん、フランスが必ずしも全て上手くいっているわけではない。それでも、考え方の前提は重要だ。老後に限らず、国民の生活は、社会制度全体によって成り立つのである。カネがいくら貰えるという視点ばかりで、高齢化問題を論じても仕方ない。家賃がいくらで、医療費がいくらで、バス代がいくらで……という話なのだ。
関連記事一覧
125万人が忘れている「申請しないともらえない年金」をご存知ですか
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
1819Picks

「生活できる年金払え」日比谷でデモ 政府の対応に抗議
朝日新聞デジタル
502Picks

稼ぐ高齢者の年金減額、見直しへ ただし原資は1兆円超
朝日新聞デジタル
229Picks

犯罪被害にあった上、苦しい生活 なぜ経済的支援は届かないのか
毎日新聞
24Picks

「年金だけで死ぬまで遊んで暮らせる」と日本人をミスリードをしたのは誰か - 情報戦の裏側
Diamond Online
22Picks

日本の年金制度は「国+会社+自分=3層構造」と理解 して、“じぶん年金=iDeCo”の重要性を確認しよう! 公的年金、企業年金、じぶん年金の3つの違いを解説! - 最新記事
Diamond Online
18Picks

公的年金が老後の生活「頼りになるとは思わない」57% 毎日新聞世論調査
毎日新聞
16Picks

年金・医療費・生活保護費がベーシックインカムに変わる日が来る
お金の救急車
9Picks

“年金あてにせず金貯めろ”報告書の金融庁を直撃したら…「年金給付は下がる」「年金安心かは厚労省に」 - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ
本と雑誌のニュースサイト/リテラ
7Picks

“老後2000万円”対策の切り札!投信と株で作る「じぶん年金」 - 今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ
Diamond Online
7Picks