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内閣法制局幹部、法案漏らす=製薬会社役員に、処分公表せず

時事ドットコム
法案審査などを行う内閣法制局の幹部職員が公表前の臨床研究法案を製薬会社役員に漏らし、出向元の厚生労働省が2016年12月にこの職員を訓告処分にしていたことが3日、分かった。厚労省は公表基準に達しないと判断し、これまで処分を明らかにしていなかった。 厚労省によると、この職員は旧厚生省採用で、現在は厚労省の研究機関に所属。法案を漏らした16年1月には内閣法制局に出向中で、職員は入手した法案の条文...
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毎日新聞がけさの朝刊一面トップで特報したニュースですが、新聞を開いて初めて知ったニュースなので、第三者としてコメントします。論点は3つあるも思います。ひとつは、内閣法制局という法案を事前審査する、まさに行政の奥の院でインサイダーを疑われかねない事態が起きたという統治とモラルの問題。次に、この処分が訓告という軽いものであることの当否。3つ目は、この処分が非公表にされたこと、さらに非公表にするために訓戒という軽い処分にしたのではないかという疑念です。内閣法制局はかつて首相の意向も届かない独立独歩、孤高の組織で潔癖を象徴するような存在でした。それが、崩れ始めているとしたら事態は深刻です。
またしても、厚労省がらみの不祥事ですか!!
多いですね~。

厚労省の役人や大学病院等の医師たちは、きっと製薬会社からガンガン接待攻勢をかけられているのでしょう。

癒着というかズブズブの関係は、おそらく氷山の一角だと思います。

医療費が膨張している今、厳しくメスを入れる必要があると思います。
毎日新聞の今朝のスクープでした。内閣法制局の幹部職員が公表前の臨床研究法案を製薬会社役員に漏らしていたとして職員を訓告処分にしてい他のとこと。厚労省は公表基準に達しないと判断し、これまで処分を明らかにしていませんでした。

https://mainichi.jp/articles/20190903/k00/00m/010/013000c