新着Pick
323Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
掃除機を買うか、掃除ロボットを買うか、悩んでいる私ですが、「掃除機器」へ支払う金額感がいつのまにか上がっていることに気付きます。
「ヒット請負人」の影響だったのかもしれません。
「私が日本にやって来た20年前よりも、掃除機の製品単価はかなり上がっています。
当時は海外メーカーと国内メーカーの掃除機で2、3万円以上の価格差がありました。今では、高価格なダイソンの掃除機などが売れるようになって、他のメーカーも8万円、10万円とするような製品を出していますよね」
Appleくらい熱狂的なグローバル家電ブランドが出てきたら、生活の楽しさは増しそうである。

"究極の理想は、アップルのように国ごとにマーケティングを変えないで商品を売りたいですね。ティム・クックが製品を発表したら、銀座に何百人と行列ができるような。あれぐらいのわかりやすさやブランド力に成長させたいです。"
うちの90代のばぁちゃんでも知ってるダイソンという名前。
ここまで浸透しているアドバンテージはなかなか覆せないのでは。
とはいえ、高機能掃除機の購買層は中の上以上の所得層な気もするので、ブランドより機能性とトレンド感で巻き返せるか?
いや、やっぱりダイソン「吸引力の変わらないただ一つの掃除機」は日本人に刷り込まれすぎていると思う、、、
たかが掃除機、されど掃除機。奥行きが深い。次々に新たな製品が登場しています。日本企業は、従来の延長でしか物事を捉えられなくなっている。学ぶべき点が多いレポートです。
北米を震撼させた“ニンジャ”の良いとこダメなとこ完全公開
https://the360.life/U1301.doit?id=4887
米SharkNinja Operatingの製造委託先は、おそらく香港Kayue Electric(嘉裕電業)子会社の中国・海星科技かな。
“アメリカでは、掃除機は「サイズが大きくて、音がうるさい製品の方がよく吸う」と考えられています。” 笑っちゃいました。しかし、日本でもアンプなどは重い方がよい音がするなどの伝説が長く伝えられていましたね。顧客の困りごととは関係のない伝説、実はまかり通りますね。

さて、シャークニンジャ、デザインがもっとクールになるとアンチダイソンのセンスの良い顧客がもっと買いますよ。
掃除機つながりの転職って、今やっている転職特集とは真逆の視点なので面白い。ただ元は、外交官でいらしたところはユニーク。
掃除機は思った以上に使う。日本メーカー製のそこそこのコードレス使ってましたがダイソンにしてから吸引力と手入れと楽すぎてこりゃ確かに次も同じの買ってしまうなと思った。
掃除機界にそんなヒット請負人がいたんですね。確かにダイソンの登場以降、掃除機って物凄く進化し、家電の中でもより気になる領域な気がします。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー
ダイソン (Dyson Limited) は、イギリスに本拠を構える電気機器メーカーである。サイクロン式掃除機を初めて開発・製造した会社として知られる。イギリス・ウィルトシャーのコッツウォルズにある小都市マルムズベリー (Malmesbury) で創業し、本社・研究所などをマルムズベリーに置く。 ウィキペディア