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堅いイメージ脱却というよりは働き方改革の一環としての側面が強い(そちら側の効果が期待できる)のではないかと思います。三井住友銀行グループを取材していた時、行員の方がどんなに寒い時でもコートを着てはいけないと言っていました。真冬に広報の女性と外で会うときに凍えそうになりながらスーツで出てきて申し訳なくなりました。夏の暑いときも然り。軍隊的規律で行員に理不尽に我慢を強いてる昭和な会社という感じだったので、脱却はポジティブではないでしょうか。
形から入ることも大事ではありますから否定はしませんが、何が目的なのかを銀行内でコンセンサスを作らないと、単に服装が変わっただけになってしまうと思います。
服装を自由にすることで、ユーザーや世間からのイメージを変えたいのか?それとも行員の発想を豊かにさせたいのか?前者であれば、スマートカジュアルを上手に着こなして欲しいですし、後者であれば服装だけで劇的に変わるほど銀行を取り巻く環境は一筋縄ではいかないと思います。

あと、欧米を見習ってカジュアルにするのは良いですが、金融事業に従事している人は、いざという時はドレスコードに沿ってきちんとしたスーツを着こなしているのが欧米のバンカーです。TPOの判断を間違えないようにして欲しいなと思います。
2009年民主党政権になった時期
・セットアップのスーツにかわりジャケスラ(ジャケット+スラックス)
・タイドアップの変わりにポロシャツを着る
・レースアップシューズのかわりにローファー
などビジネスカジュアルが大きく進化し、今も日本のスタンダードになっています。

ドレスコード撤廃、ルールがなくなるとそれまでドレスコードに縛られてきた人達が何着ればいいのかと迷うもの。
ぜひご来店ください。
>新しい発想を生み出したり、行員間の意思疎通を促したりする狙いもある。

こういう効果があるかどうかはよく分かりません。
服装よりも、職場スペースを工夫した方が効果があるのではないでしょうか?
(Googleのようにまでしろとは言いませんが・・・)

夏場は自由な服装にしないと、昨今の酷暑には付いていけません。

ただ、冬場はピシッとスーツで決めたほうが、モチベーションが上がるような気がします。

ネクタイをしたキリッとした男性従業員と、制服を着こなしていかにもデキるという女性従業員がいた方が、(少なくとも外部に対しては)信用の高さをアピールできるような気がします。

もっとも、社名に「長期信用」が付いていたのに短命で終わった銀行もあるので、何とも言えませんが(^_^;)
今なら逆に、ちゃんとスーツを着て、マネタイズにフォーカスしているフィンテックベンチャーがあれば、投資したくなります
SMBCの新総帥(新社長)、太田 純さんは、
30年近く投資銀行部門畑を歩いた異端児――。
四角四面のメガバンクでは珍しい、
言いたいことを言う好漢です。

高校時代はバスケに明け暮れ、
京大時代はアメフトに没頭(ケガで断念)。

失敗恐れずカラを破れ! 
私の仕事は「社長製造業」

と雄叫びを挙げる
インタビューも型破り。
カッコいい親分になりそう(下記が読ませます!)。
https://facta.co.jp/article/201909025.html
今更笑笑
クールビズも、もちろん政府や官僚の取り組みもありますが、肌感覚的には銀行さんが取り組んだことが大きく広がったように感じます。
いちど決めるとネクタイをつけるのはルール違反かのごとく徹底できるのが銀行さん。今回のカジュアルも「決めたからにはスーツは出来るだけ着るな」的な空気が流れそうです。
コンサルタントも堅いと思われがちでしょうが、自分の場合は若い会社のクライアントが多いため、この夏はカジュアルの割合がかなり高かったように感じます
まずは形から! アクションチェンジとマインドセット、どちらが先かと聞かれたら、日本は圧倒的にアクションチェンジでした。アクションにマインドがついてきて初めて、そこには効果があったということ。これは日本ではとても重要なことです。横並び意識が強いことを逆に利用する「働き方改革」の戦略でもあります。
ちょんまげをザンギリ頭に変え文明開化を実感した国ですので、意外とこの辺がマインドに重要な影響を与えそうです。
株式会社三井住友銀行(みついすみともぎんこう、英語表記:Sumitomo Mitsui Banking Corporation 略称:SMBC)は、本店を東京都千代田区に置く、三井住友フィナンシャルグループ傘下の都市銀行。3大メガバンクの一角を占める。 ウィキペディア

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