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トランプ大統領の外交交渉を見ていると、最終ゴール(当初より落しどころを設定しているかどうか微妙ですが)に向かって、わざと蛇行しながら進みます。外交交渉ですので、止まったり後退することはどこの国でもありますが、株価の動向を見ながら、交渉を蛇行させるやり方で失われる、又は余計に費やされる世界中の労力を考えると、グローバル規模で考えた場合、失われているものが大きいのではないかと最近感じています。
どなたかマクロ経済の視点で、トランプ大統領の確信犯的なかく乱作戦によるマイナス数値を計算してくれないかな?
制裁関税を発動すると同時に「協議」に意欲を示す。

毎度のことながら、硬軟使い分けているつもりなのでしょうか?

大統領選がらみの思惑があるのは見え見えなので、中国が意地悪をして「交渉しない」と突っぱねたらどうするつもりでしょう。

「中国側は交渉に応じない構え」
という憶測記事をリークするだけでも大きな影響が出るのではないでしょうか?

それはないにしても、大統領選を材料にして(一時期にせよ)中国側が駆け引きのイニシアティブをとることも十分考えられます。

株価や為替の乱高下につながるようなことは、いい加減止めて欲しいです。
「脅し(制裁発動)」後の「取引」の誘い
中国との閣僚級貿易協議の今月開催に改めて意欲とのこと。対中関税発動については下記日経新聞の記事が詳しかった。

トランプ氏、対中関税収入「農家に」 交渉は継続方針 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49285480S9A900C1000000/
最近はここ手の交渉日程が比較的短期に素早く決まる。スピード感大事です。もちろん雑になってはいけませんが。周辺の方々の事前調整は一層大変になるでしょうね。