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転職者に聞くのもあり。

辞めることを決意した人から話を聞くのは限界がある。転職で入社してきた人から、前の会社を辞めた理由を聞くと参考になりますよ。

他社のことだからと無視しない。離職者と転職者、両方から学び、活用する柔軟性が求められます。
不義理な辞め方は必ず自分に返ってくるので、丁寧な対処を心がけるに越したことないと思います。退職される側としても、必ずしも悲観的になる必要はないと思いますよ。「立派に転職できるまで育成することができた」とも考えられる筈です。転職先で自社の良いところを広めてくれるかもしれません。

結局、誰にとっても良い会社なんてものは存在せず、人によって良い会社は違いますので、人材流出の流れは一方通行ではありません。会社から見れば双方向に人材が流れているので、そういう意味でも、今後どんなお付き合いが生じるかわからない以上、辞め方は丁寧に越したことないと思います。
回避的あたりが始まると組織の瓦解が始まってる印象。


・感謝の別れ:感謝の意を表し、協力的に辞める
・予告済み:辞める意思を前々から上司に伝えている
・型通り:標準的な手順を踏み、退職の理由を説明する
・形式的:規程通りの手順を踏むが、退職の理由は説明しない
・回避的:上司に直接ではなく間接的に伝えたり、それとなく伝わるようにしたりする
・ケンカ別れ:去り際に、迷惑行為を働く
・衝動的:何の事前告知もなく去る
離職理由を組織開発のテーマとするってこれから増えるだろうなあ。離職予防で支援していてもそう感じる。人材の定着はこれからの経営にとって一大テーマになるのだから。組織開発からどんな企業も逃げられない。
辞めた理由や辞めると決心したタイミングを聞くよりも 「最初にちょっと違和感をもったことは何か?」を聞いた方が発見があります。本当に些細なことから始まっていることが多く、そのちょっとした違和感が増長していく様子には怖さすら感じます。
7通りの辞め方に、辞めた人の責任範囲や役職、勤務年数などを合わせて分析すると見えてきそうですね。
知っていても『社畜やることの方が大事』な連中なら、どうにも出来んだろう。